偽物の映画館

観た映画の感想です。音楽と小説のこともたまに。

目次(本)

国内小説

≪あ行≫

相沢沙呼
《マツリカシリーズ》
2.『マツリカ・マハリタ』
3.『マツリカ・マトリョシカ』
《城塚翡翠シリーズ》
1.『medium 霊媒探偵 城塚翡翠』
2.『Invert 城塚翡翠倒叙集』
《ノンシリーズ》
『教室に並んだ背表紙』

葵遼太
『処女のまま死ぬやつなんていない、みんな世の中にやられちまうからな』

青崎優吾
『地雷グリコ』

青山文平
『半席』
『つまをめとらば』

青山美智子
『赤と青のエスキース』

赤染晶子
『初子さん』

朱野帰子
『くらやみガールズトーク』

朝井リョウ
『世にも奇妙な君物語』

芦沢央
『今だけのあの子』
『火のないところに煙は』

飛鳥部勝則
『殉教カテリナ車輪』
『N・Aの扉』
『堕天使拷問刑』
『フィフス』
『抹殺ゴスゴッズ』

阿津川辰海
『紅蓮館の殺人』
『蒼海館の殺人』
『黄土館の殺人』

我孫子武丸
『我孫子武丸犯人当て全集』

雨井湖音
『僕たちの青春はちょっとだけ特別』

綾辻行人
『十角館の殺人』
『深泥丘奇談・続々』
『Another エピソードS』

有栖川有栖
『ロシア紅茶の謎』
『スウェーデン館の謎』

泡坂妻夫
『ダイヤル7を回すとき』
『折鶴』
『蔭桔梗』
『迷蝶の島』

伊井圭
『啄木鳥探偵處』

伊坂幸太郎
『火星に住むつもりかい?』
『AX』
『ホワイトラビット』
『パズルと天気』

いしいしんじ
『ぶらんこ乗り』

石沢麻依
『貝に続く場所にて』

石田リンネ
『女王オフィーリアよ、己の死の謎を解け』

石持浅海
『相互確証破壊』

一穂ミチ
『スモールワールズ』
『ツミデミック』

伊藤計劃
『ハーモニー』

乾ルカ
『夏光』

井上ひさし
『十二人の手紙』
『四捨五入殺人事件』

井上悠宇
『誰も死なないミステリーを君に』

井上夢人
『ダレカガナカニイル』

今村昌弘
『屍人荘の殺人』
『魔眼の匣の殺人』
『兇人邸の殺人』
『でぃすぺる』

上田早夕里
『魚舟・獣舟』

宇佐美りん
『かか』
『推し、燃ゆ』
『くるまの娘』

歌野晶午
《舞田ひとみシリーズ》
『名探偵は反抗期』(『舞田ひとみ14歳、ダンスときどき探偵』改題)
『誘拐リフレイン』(『コモリと子守り』改題)
《その他》
『ずっとあなたが好きでした』
『Dの殺人事件、まことに恐ろしきは』
『明日なき暴走』(『ディレクターズ・カット』改題)
『間宵の母』
『首切り島の一夜』
『それは令和のことでした、』

打海文三
『ロビンソンの家』

鵜林伸也
『ネクスト・ギグ』
『秘境駅のクローズドサークル』

海猫沢めろん
『愛についての感じ』

浦賀和宏
《安藤直樹シリーズ》
1.『記憶の果て』
2.『時の鳥籠』
3.『頭蓋骨の中の楽園』
4.『とらわれびと』
5.『記号を喰う魔女』
6.『学園祭の悪魔』
7.『透明人間』
『透明人間』(再読)
8.『HEAVEN 萩原重化学工業連続殺人事件』
9.『HELL 女王暗殺』
10.???
《八木剛士・松浦純菜シリーズ》
1.『松浦純菜の静かな世界』
2.『火事と密室と雨男のものがたり』
3.『上手なミステリの書き方教えます』
4.『八木剛士 史上最大の事件』
5.『さよなら純菜 そして不死の怪物』
6.『世界でいちばん醜い子供』
7.『堕ちた天使と金色の悪魔』
8.『地球人類最後の事件』
9.『生まれ来る子供たちのために』
《桑原銀次郎シリーズ》
1.『彼女の血が溶けてゆく』
2.『彼女のため生まれた』
3.『彼女の倖せを祈れない』
4.『彼女が灰になる日まで』
《メタモルフォーゼの女シリーズ》
1.『Mの女』
2.『十五年目の復讐』
《ノンシリーズ》
『こわれもの』
『ファントムの夜明け』
『姫君よ、殺戮の海を渡れ』
『究極の純愛小説を、君に』
『緋い猫』
『ハーフウェイハウスの殺人』
『デルタの悲劇』
『殺人都市川崎』

大神晃
『天狗屋敷の殺人』

大島清昭
『影踏亭の怪談』

王谷晶
『ババヤガの夜』

大槻ケンヂ
『くるぐる使い』

大山誠一郎
『赤い博物館』
『記憶の中の誘拐 赤い博物館2』
『アリバイ崩し承ります』

岡崎琢磨
『夏を取り戻す』

岡田鯱彦
『岡田鯱彦名作選』

小川勝己
『葬列』
『彼岸の奴隷』
『まどろむベイビーキッス』
『撓田村事件』
『ぼくらはみんな閉じている』
『あなたまにあ』
『ロマンティスト狂い咲き』
『イヴの夜』
『狗』
『ゴンベン』

小川哲
『君のクイズ』

尾崎世界観
『祐介』

小田雅久仁
『残月記』

小沼丹
『黒いハンカチ』

小野美由紀
『ピュア』

小山田浩子
『工場』
『穴』
『庭』
『小島』
『最近』


≪か行≫

甲斐田紫乃
『超能力者とは言えないので、アリバイを証明できません』

梶龍雄
『龍神池の小さな死体』
『リア王密室に死す』
『清里高原殺人別荘』
『若きウェルテルの怪死』
『鎌倉XYZの悲劇』

カツセマサヒコ
『夜行秘密』

加門七海
『蠱』
『猫怪怪』

カワカミさん
『死人とサーカス』

川上未映子
『夏物語』
『すべて真夜中の恋人たち』
『春のこわいもの』

川澄浩平
『探偵は教室にいない』
『探偵は友人ではない』

かんべむさし
『公共考査機構』

木々高太郎
『木々高太郎集』

北大路公子
『ハッピーライフ』

北山猛邦
『さかさま少女のためのピアノソナタ』
『月灯館殺人事件』
『神の光』

鯨井あめ
『晴れ、時々くらげを呼ぶ』
楠田匡介
『いつ殺される』

久住四季
『神様の次くらいに』

九段理江
『schoolgirl』
『東京都同情塔』
『しをかくうま』

倉狩聡
『かにみそ』

倉知淳
『壺中の天国』
『ほうかご探偵隊』

倉野憲比古
『スノウブラインド』
『墓地裏の家』
「双子」
『弔い月の下にて』

黒田研二
『硝子細工のマトリョーシカ』

グレゴリー・ケズナジャット
『鴨川ランナー』

小泉喜美子
『死だけが私の贈り物』

甲賀三郎
『蟇屋敷の殺人』

児玉雨子
『##NAME##』

谺健二
『未明の悪夢』
『恋霊館事件』

古処誠二
『フラグメント』

小林泰三
『忌憶』
『殺人鬼にまつわる備忘録』
『クララ殺し』

小松左京
『霧が晴れた時』


≪さ行≫

逆井卓馬
『七日の夜を抜け出して』

坂木司
『和菓子のアン』
『アンと青春』
『先生と僕』
『何が困るかって』

桜木紫乃
『ホテルローヤル』

櫻田智也
『蝉かえる』

桜庭一樹
『少女には向かない職業』
『赤朽葉家の伝説』

佐々木愛
『プルースト効果の実験と結果』
『料理なんて愛なんて』
『ここにあるはずだったんだけど』

佐々木俊介
『魔術師/模像殺人事件』

笹沢左保
『招かれざる客』
『空白の起点』
『突然の明日』
『真夜中の詩人』
『他殺岬』
『求婚の密室』
『暗い傾斜』
『結婚って何さ』
『もしもお前が振り向いたら 後ろ姿の聖像』
『アリバイの唄』
『シェイクスピアの誘拐』

佐藤青南
『君を一人にしないための歌』

澤村伊智
『予言の島』
『ひとんち』

沢村浩輔
『夜の床屋』

梓崎優
『叫びと祈り』
『リバーサイド・チルドレン』

島田荘司
『夏、19歳の肖像』
『幻肢』

下村敦史
『闇に香る嘘』

朱川湊人
『都市伝説セピア』
『いっぺんさん』

殊能将之
『殊能将之 未発表短篇集』

城昌幸
『みすてりい』
『のすたるじあ』

白井智之
『少女を殺す100の方法』
『名探偵のはらわた』

白河三兎
『私を知らないで』

杉井光
『世界でいちばん透きとおった物語』

鈴木悦夫
『幸せな家族 そしてその頃はやった唄』

住野よる
『君の膵臓をたべたい』

背筋
『近畿地方のある場所について』

瀬名秀明
『パラサイト・イヴ』

蘇部健一
『木乃伊男』



≪た行≫

高木彬光
『妖婦の宿』

高瀬隼子
『犬のかたちをしているもの』
『水たまりで息をする』
『おいしいごはんが食べられますように』
『め生える』
『うるさいこの音の全部』
『新しい恋愛』

高橋源一郎
『恋する原発』

高畑京一郎
『タイムリープ あしたはきのう』

高山羽根子
『うどん、キツネつきの』

滝川さり
『お孵り』

竹本健治
『涙香迷宮』

太宰治
『人間失格』
『走れメロス』
『きりぎりす』
『ヴィヨンの妻』
『新樹の言葉』

多島斗志之
『マリアごろし異人館の字謎』
『クリスマス黙示録』
『不思議島』
『神話獣』
『少年たちのおだやかな日々』
『白楼夢』
『二島縁起』
『海上タクシー〈ガル3号〉備忘録』
『私たちの退屈な日々』
『仏蘭西シネマ』
『症例A』
『追憶列車』
『離愁』(『汚名』を改題)
『感傷コンパス』
『黒百合』

田辺聖子
『言い寄る』

田南透
『翼をください』

谷崎潤一郎
『谷崎潤一郎マゾヒズム小説集』

千澤のり子
『シンフォニック・ロスト』

辻真先
『郷愁という名の密室』(牧薩次名義)
『深夜の博覧会 昭和12年の探偵小説』
『たかが殺人じゃないか 昭和24年の推理小説』

津島誠司
『A先生の名推理』

辻村深月
『太陽の坐る場所』
『オーダーメイド殺人クラブ』
『サクラ咲く』
『盲目的な恋と友情』
『かがみの孤城』
『傲慢と善良』
『朝が来る』
『噛み合わない会話とある過去について』
『本日は大安なり』
『水底フェスタ』

筒井康隆
『馬の首風雲録』

都筑道夫
『やぶにらみのとけい』
『猫の舌に釘をうて』
『誘拐作戦』
『三重露出』

積木鏡介
『誰かの見た悪夢』

津村記久子
『君は永遠にそいつらより若い』
『ミュージック・ブレス・ユー!』
『婚礼、葬礼、その他』
『エヴリシング・フロウズ』

十市
『ゴースト≠ノイズ(リダクション)』
『滑らかな虹』
『亜シンメトリー』

戸川昌子
『火の接吻』

飛浩隆
『自生の夢』

友成純一
『ホラー映画ベスト10殺人事件』

鳥飼否宇
『桃源郷の惨劇』



≪な行≫

中島らも
『白いメリーさん』
『ガダラの豚』

中西鼎
『東京湾の向こうにある世界は、すべて造り物だと思う』
『放課後の宇宙ラテ』

中町信
『追憶(recollection) 田沢湖からの手紙』
『告発(accusation) 十和田湖・夏の日の記憶』

中山可穂
『弱法師』

梨木香歩
『西の魔女が死んだ』

夏目漱石
『こころ』
『文鳥/夢十夜』

七河迦南
『アルバトロスは羽ばたかない』
『空耳の森』

新名智
『雷龍楼の殺人』

西澤保彦
《タック&タカチシリーズ》
『黒の貴婦人』
《チョーモンインシリーズ》
『夢幻巡礼』
『転・送・密・室』
『人形幻戯』
『生贄を抱く夜』
『ソフトタッチ・オペレーション』
《腕貫探偵シリーズ》
『腕貫探偵』
『腕貫探偵、残業中』
森奈津子シリーズ》
『小説家 森奈津子の華麗なる事件簿』
『小説家 森奈津子の妖艶なる事件簿 両性具有迷宮』
《城田理会シリーズ》
『殺す』
《ノンシリーズ》
『殺意の集う夜』
『瞬間移動死体』
『死者は黄泉が得る』
『黄金色の祈り』
『夏の夜会』
『パズラー 謎と論理のエンタテインメント』
『笑う怪獣』
『いつか、ふたりは二匹』
『からくりがたり』
『春の魔法のおすそわけ』
『収穫祭』

似鳥鶏
『叙述トリック短編集』

貫井徳郎
『修羅の終わり』※全編ネタバレのみ)

野崎まど
『【映】アムリタ』

信国
『あなたに聞いて貰いたい七つの殺人』

法月綸太郎
『頼子のために』
『一の悲劇』
『ふたたび赤い悪夢』
『パズル崩壊』
『犯罪ホロスコープ Ⅰ』
『怪盗グリフィン、絶体絶命』



≪は行≫

伴名練
『なめらかな世界とその敵』

東直子
『とりつくしま』

東野圭吾
『白夜行』

樋口修吉
『ジェームス山の李蘭』
『ラスト・ラブレター 最後の恋文』

久生十蘭
『久生十蘭短篇選』

氷室冴子
『海がきこえる』

姫野カオルコ
『彼女は頭が悪いから』

深緑野分
『オーブランの少女』
『戦場のコックたち』
『ベルリンは晴れているか』
『この本を盗む者は』
『カミサマはそういない』
『スタッフロール』

深水黎一郎
『最後のトリック』
『大癋見警部の事件簿』

藤野恵美
『わたしの恋人』『ぼくの嘘』
『ふたりの文化祭』
『初恋写真』
『おなじ世界のどこかで』
『淀川八景』

古川日出男
『サウンドトラック』

堀江敏幸
『雪沼とその周辺』


≪ま行≫

柾木政宗
『NO推理、NO探偵?』
『ネタバレ厳禁症候群』

又吉直樹
『火花』

町田その子
『52ヘルツのクジラたち』

松井玲奈
『カモフラージュ』
『累々』

松浦理英子
『ナチュラルウーマン』
『親指Pの修業時代』

松崎有理
『シュレーディンガーの少女』

松田青子
『おばちゃんたちのいるところ』

間宮改衣
『ここはすべての夜明けまえ』

麻耶雄嵩
『メルカトル悪人狩り』
『友達以上探偵未満』
『あぶない叔父さん』
『化石少女と七つの冒険』

鏡月
『僕らは『読み』を間違える』
『僕らは「読み」を間違える2』

水見はがね
『朝からブルマンの男』

三田誠広
『永遠の放課後』
『いちご同盟』

道尾秀介
『向日葵の咲かない夏』
『月と蟹』
『カササギたちの四季』
『水の柩』
『光』
『笑うハーレキン』
『鏡の花』
『透明カメレオン』
『スケルトン・キー』
『サーモン・キャッチャー』
『満月の泥枕』
『スタフ』
『いけない』
『いけないⅡ』
『カエルの小指』
『N』
『雷神』
『フォトミステリー』
『きこえる』

光田寿
『魔神転生』

三津田信三
《刀城言耶シリーズ》
『碆霊の如き祀るもの』
『魔偶の如き齎すもの』
『忌名の如き贄るもの』
《死相学探偵シリーズ》
『九孔の罠』
『死相学探偵最後の事件』
《物理波矢多シリーズ》
『白魔の塔』
《幽霊屋敷シリーズ》
『どこの家にも怖いものはいる』
『わざと忌み家を建てて棲む』
『そこに無い家に呼ばれる』
《家シリーズ》
『魔邸』
《その他》
『犯罪乱歩幻想』
『逢魔宿り』
『忌物堂鬼談』

宮原海渡
『霧と虹とサイダーの氷』

宮部みゆき
『火車』

武者小路実篤
『友情』

村上春樹
『アフターダーク』
『夜のくもざる』
『レキシントンの幽霊』
『神の子どもたちはみな踊る』
『回転木馬のデッドヒート』
『女のいない男たち』
『一人称単数』

村雲菜月
『コレクターズ・ハイ』
『もぬけの考察』

村崎友
『風琴密室』
『修学旅行は終わらない』

村田沙耶香
『殺人出産』
『丸の内魔法少女ミラクリーナ』
『生命式』

燃え殻
『ボクたちはみんな大人になれなかった』

望月拓海
『毎年、記憶を失う彼女の救い方』

本岡類
『白い森の幽霊殺人』

本谷有希子
『異類婚姻譚』
『静かに、ねえ、静かに』

森川智喜
『キャットフード』
『スノーホワイト』

森下雨村
『白骨の処女』

森見登美彦
『ペンギン・ハイウェイ』

門前典之
『卵の中の刺殺体』



≪や行≫

矢野徹
『カムイの剣』

山下紘加
『あくてえ』
『エラー』

山田風太郎
忍法帖
『伊賀忍法帖』
『忍法八犬伝』
《現代もの》
『虚像淫楽』

山田正紀
《囮捜査官シリーズ》
『囮捜査官 北見志穂1 山手連続通り魔』
『囮捜査官 北見志穂2 首都高バラバラ死体』
『囮捜査官 北見志穂3 荒川嬰児誘拐』
『囮捜査官 北見志穂4 芝公園連続放火』
『おとり捜査官5 味覚』
《呪師霊太郎シリーズ》
『人喰いの時代』
『屍人の時代』
《その他》
『ブラックスワン』
『恍惚病棟』
『妖鳥(ハルピュイア)』
『SAKURA 六方面喪失課』
『神曲法廷』

夕木春央
『方舟』
『十戒』

吉田篤弘
『それからはスープのことばかり考えて暮らした』

吉野源三郎
『君たちはどう生きるか』

米澤穂信
『真実の10メートル手前』
『巴里マカロンの謎』
『いまさら翼といわれても』

詠坂雄二
『電氣人閒の虞』


≪ら行≫

連城三紀彦
『密やかな喪服』
『ため息の時間』
『明日という過去に』
『白光』
『小さな異邦人』
『落日の門』



≪わ行≫

綿矢りさ
『蹴りたい背中』
『夢を与える』
『勝手にふるえてろ』
『かわいそうだね?』
『ひらいて』
『しょうがの味は熱い』
『憤死』
『ウォーク・イン・クローゼット』
『手のひらの京』
『私をくいとめて』
『意識のリボン』
『生のみ生のままで』
『大地のゲーム』
『オーラの発表会』

≪海外作家≫

アガサ・クリスティ
『五匹の子豚』

アグラヤ・ヴェテラニ
その子どもはなぜ、おかゆの中で煮えているのか

アゴタ・クリストフ
『悪童日記』

アーネスト・ヘミングウェイ
『老人と海』

アレックス・パヴェージ
『第八の探偵』

アレン・エスケンス
『償いの雪が降る』
『たとえ天が墜ちようとも』
『過ちの雨が止む』
『あの夏が教えてくれた』

アンソニーホロヴィッツ
『カササギ殺人事件』

イ・コンニム
『殺したい子』

M・W・クレイヴン
『ストーン・サークルの殺人』

エラリー・クイーン
『十日間の不思議』
『九尾の猫』
『エラリー・クイーンの新冒険』

キース・トーマス
『ダリア・ミッチェル博士の発見と異変』

キム・チョヨプ
『わたしたちが光の速さで進めないなら』

キム・ボヨン
『どれほど似ているか』

グリム童話
『ブレーメンの音楽師』

グレアム・グリーン
『情事の終り』

サラ・ピンスカー
『いずれすべては海の中に』

ジャック・ケッチャム
『隣の家の少女』

シャーリー・ジャクスン
『ずっとお城で暮らしてる』

ジュリー・オオツカ
『スイマーズ』

ジョージ・オーウェル
『動物農場』

ジョー・ネッター
『ブッカケ・ゾンビ』

ダニエル・キイス
『アルジャーノンに花束を』

チョ・ナムジュ
『82年生まれ、キム・ジヨン』

陳浩基
『13・67』

デイジー・ジョンソン
『九月と七月の姉妹』

ディーパ・アーナパーラ
『ブート・バザールの少年探偵』

トマス・フラナガン
『アデスタを吹く冷たい風』

トマス・H・クック
『死の記憶』
『夏草の記憶』
『緋色の記憶』
『夜の記憶』
『心の砕ける音』
『蜘蛛の巣のなかへ』
『緋色の迷宮』
『ローラ・フェイとの最後の会話』

ピーター・スワンソン
『そしてミランダを殺す』

フィリップ・リドリー
『恍惚のフラミンゴ』

フランツ・カフカ
『変身』

ヘンリー・ジェイムズ
『ねじの回転』

マーガレット・ミラー
『まるで天使のような』


マルコ・パルツァーノ
『この村にとどまる』

メアリー・シェリ
『フランケンシュタイン』

陸秋槎
『文学少女対数学少女』

劉慈欣
『老神介護』

≪アンソロジー

角川ホラー文庫「現代ホラー傑作選」
2.魔法の水
3.十の物語

猟奇文学館
2.『人獣怪婚』

異形コレクション
『秘密』

犯人当て小説傑作選
『新・黄色い部屋』


『謎の館へようこそ 黒』

『有栖川有栖の本格ミステリ・ライブラリー』

『100万分の1回のねこ』

『推理の時間です』

『ここがウィネトカなら、きみはジュディ』

『筋肉少女帯小説家計画』




エッセイ・その他

赤染晶子
『じゃむパンの日』

秋田麻早子
『絵を見る技術 名画の構造を読み解く』

新井見枝香・千早茜
『胃が合うふたり』

荒井裕樹
『まとまらない言葉を生きる』

井上陽水
『媚売る作家』

上坂あゆ美
『地球と書いて〈ほし〉って読むな』

上間陽子
『海をあげる』

海老沢泰久
『満月 空に満月』

岡本真帆
『反復横跳びの日々』

押井守
『誰も語らなかったジブリを語ろう』

小山田浩子
『小さい午餐』

小山田浩子+大竹昭子
『嘘がつけない人』

加藤陽子
『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』

川上未映子
『そら頭はでかいです、世界がすこんと入ります』

木石岳
『歌詞のサウンドテクスチャー』

北大路公子
『石の裏にも三年』
『ぐうたら旅日記』
『すべて忘れて生きていく』
『苦手図鑑』
『私のことはほっといてください』
『流されるにもホドがある』

木村豊
『死んだらJPOPが困る人 CDジャケットデザイナー木村豊』

熊谷はるか
『JK、インドで常識ぶっ壊される』

古賀及子
『好きな食べ物がみつからない』

國分功一郎
『暇と退屈の倫理学』
『哲学の先生と人生の話をしよう』

後藤正文
『ゴッチ語録 決定版』
『何度でもオールライトと歌え』
『凍った脳みそ』
『INU COMMUNICATION』

近藤一博
『疲労とはなにか すべてはウイルスが知っていた』

坂本龍一
『音楽は自由にする』

志磨遼平
『ぼくだけはブルー』

杉田俊介
『マジョリティ男性にとってまっとうさとはなにか』

鈴木涼美
『ニッポンのおじさん』

高橋源一郎
『誰にも相談できません』
『「ことば」に殺される前に』
『お釈迦さま以外はみんなバカ』

寺井奈緒
『生活フォーエバー』
『おめでたい人』

土井善晴
『一汁一菜でよいという提案』

戸谷洋志
『スマートな悪 技術と暴力について』

永井玲衣
『水中の哲学者たち』

中島らも
『中島らもの明るい悩み相談室』

二階堂奥歯
『八本脚の蝶』

白央鷹司
『はじめての胃もたれ』

平尾昌宏
『ふだんづかいの倫理学』

伏見瞬
『スピッツ論』

僕のマリ
『常識のない喫茶店』

穂村弘
『もしもし、運命の人ですか。』
『鳥肌が』
『彗星交叉点』
『野良猫を尊敬した日』

堀江敏幸
『回想電車』

町山智浩
『最も危険なアメリカ映画』

三宅香帆
『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』

三山喬
『ホームレス歌人のいた冬』

村田沙耶香
『きれいなシワの作り方 〜淑女の思春期病』

群ようこ
『トラブル・クッキング』

メレ山メレ子
『こいわずらわしい』
『メメントモリ・ジャーニー』
『奇貨』(沙東すず名義)

ロバート・キャンベル
『井上陽水英訳詞集』

若林理央
『母にはなれないなもしれない 産まない女のシスターフッド』

綿矢りさ
『あのころなにしてた?』

ジェヨン
『書籍修繕という仕事』

スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ
『戦争は女の顔をしていない』

ミシェル・ザウナー
『Hマートで泣きながら』

ルル・ミラー
『魚が存在しない理由』

レベッカ・ソルニット
『説教したがる男たち』

エッセイ・アンソロジー
『私の身体を生きる』




目次(映画・映像作品)

【監督別】

アキ・カウリスマキ
パラダイスの夕暮れ(1986)
真夜中の虹(1988)
マッチ工場の少女(1990)
レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ(1989)
コントラクト・キラー(1990)
枯れ葉(2023)

アッバス・キアロスタミ
友達のうちはどこ?(1987)
そして人生はつづく(1992)
オリーブの林をぬけて(1994)
桜桃の味(1997)

アラン・ギロディ
湖の見知らぬ男(2013)
ノーバディーズ・ヒーロー(2022)
ミゼリコルディア(2024)

アリ・アスター
ミッドサマー(2019)
ボーはおそれている(2023)

アルフレッド・ヒッチコック
汚名(1946)
見知らぬ乗客(1951)
めまい(1958)
サイコ(1960)
マーニー(1964)

イングマル・ベルイマン
第七の封印(1956)
野いちご(1957)

ウェス・アンダーソン
グランド・ブダペスト・ホテル(2014)
アステロイド・シティ(2023)

エドガー・ライト
ショーン・オブ・ザ・デッド(2004)
ベイビー・ドライバー(2017)
ラストナイト・イン・ソーホー(2021)

エミール・クストリッツァ
アンダーグラウンド(1995)
黒猫・白猫(1998)

M・ナイト・シャマラン
翼のない天使(1998)
シックス・センス(1999)
ヴィレッジ(20004)
ヴィジット(2015)
スプリット(2017)
オールド(2021)
ノック 終末の訪問者(2023)
トラップ(2024)

北野武
ソナチネ(1993)
キッズ・リターン(1996)
HANA-BI(1997)

キム・ギヨン
下女(1960)
玄界灘は知っている(1961)
高麗葬(1963)
肉体の約束(1975)
異魚島(1977)
殺人蝶を追う女(1978)
水女(1979)
下女'82(1982)
死んでもいい経験(1995)

クエンティン・タランティーノ
レザボア・ドッグス(1992)
パルプ・フィクション(1994)
ジャッキー・ブラウン(1997)
キル・ビル(2003-2004)
デス・プルーフ(2007)
ジャンゴ 繋がれざる者(2012)
ヘイトフル・エイト(2015)
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019)

クリストファー・ノーラン
フォロウィング(1998)
メメント(2000)
ダークナイト(2008)
インセプション(2010)
ダンケルク(2017)
テネット(2020)
オッペンハイマー(2023)

グレッグ・アラキ
ドゥーム・ジェネレーション(1995)
ノーウェア(1997)
スマイリーフェイス(2007)

グレタ・ガーウィグ
レディ・バード(2017)
バービー(2023)

黒澤明
羅生門(1950)
生きる(1952)
七人の侍(1954)
蜘蛛巣城(1957)
天国と地獄(1963)
乱(1985)

黒沢清
DOORⅢ(1996)
CURE(1997)
ドッペルゲンガー(2002)
Cloud(2024)

ケリー・ライカート
リバー・オブ・グラス(1994)
ウェンディ&ルーシー(2008)

コラリー・ファルジャ
REVENGE リベンジ(2017)
サブスタンス(2024)

阪本裕吾
《ベイビーわるきゅーれシリーズ》
ベイビーわるきゅーれ(2021)
ベイビーわるきゅーれ 2ベイビー(2023)
ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ(2024)
《その他》
ある用務員(2020)
黄龍の村(2021)
最強殺し屋伝説国岡 完全版(2021)
グリーンバレット 最強殺し屋伝説国岡[合宿編](2022)

ジャン=ピエール・ジュネ
デリカテッセン(1991)
アメリ(2001)

ジョージ・A・ロメロ
ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド(1968)
ゾンビ(1978)
死霊のえじき(1985)

ジョン・カーニー
ONCE ダブリンの街角で(2007)

ジョン・カーペンター
要塞警察(1976)
スターマン(1984)
ゼイリブ(1988)
透明人間(1992)
マウス・オブ・マッドネス(1994)
ヴァンパイア/最後の聖戦(1998)

スタンリー・キューブリック
突撃(1957)
ロリータ(1962)
博士の異常な愛情(1964)
2001年宇宙の旅(1968)
バリー・リンドン(1975)

スティーブン・スピルバーグ
レイダース/失われたアーク《聖櫃》
カラー・パープル(1985)
ジュラシック・パーク(1993)
シンドラーのリスト(1993)
A.I.(2001)
フェイブルマンズ(2022)

ソフィア・コッポラ
ヴァージン・スーサイズ(1999)
ロスト・イン・トランスレーション(2003)

タイ・ウェスト
パール(2022)
マキシーン(2024)

ダリオ・アルジェント
歓びの毒牙(1969)
サスペリア(1977)
インフェルノ(1980)
オペラ座 血の喝采(1988)
トラウマ/鮮血の叫び(1992)
サスペリアテルザ(2007)
ダーク・グラス(2021)

チャールズ・チャップリン
街の灯(1931)
独裁者(1940)
ライムライト(1952)

デイミアン・チャゼル
セッション(2014)
バビロン(2021)

デヴィッド・フィンチャー
セブン(1995)
ゲーム(1997)
ファイトクラブ(1999)
ベンジャミン・バトン 数奇な人生(2008)
ゴーンガール(2014)

デヴィッド・リーン
逢びき(1945)
アラビアのロレンス(1962)

デヴィッド・リンチ
イレイザーヘッド(1976)
エレファントマン(1980)
ブルーベルベット(1986)
ワイルド・アット・ハート(1990)
ストレイトストーリー(1999)
マルホランド・ドライブ(2001)

デヴィッド・ロバート・ミッチェル
イット・フォローズ(2014)
アンダー・ザ・シルバー・レイク(2018)

ビクトル・エリセ
ミツバチのささやき(1973)
エル・スール(1982)
瞳をとじて(2023)

ピーター・グリーナウェイ
英国式庭園殺人事件(1982)
ZOO(1985)

ビリー・ワイルダー
サンセット大通り(1950)
お熱いのがお好き(1959)

フェデリコ・フェリーニ
カビリアの夜(1957)
甘い生活(1959)
魂のジュリエッタ(1964)

ブライアン・デ・パルマ
キャリー(1976)
殺しのドレス(1980)
ミッション:インポッシブル(1996)

ブライアン・ユズナ
デンティスト(1996)
キラー・デンティスト(1998)

フランク・ヘネンロッター
バスケット・ケース(1982)
ブレインダメージ(1987)

ポール・ヴァーホーヴェン
ルトガー・ハウアー/危険な愛(1973)
娼婦ケティ(1976)
スペッターズ(1980)
ロボコップ(1987)
ショーガール(1995)
スターシップ・トゥルーパーズ(1997)
インビジブル(2000)
ブラックブック(2006)
ベネデッタ(2021)

マーティン・スコセッシ
タクシー・ドライバー(1976)
レイジング・ブル(1980)
キング・オブ・コメディ(1983)
グッドフェローズ(1990)
カジノ(1995)

ミシェル・ゴンドリー
エターナルサンシャイン(2004)
ムード・インディゴ(2013)
グッバイ、サマー(2015)

ヨルゴス・ランティモス
ロブスター(2015)
女王陛下のお気に入り(2018)
哀れなるものたち(2023)

ラース・フォン・トリアー
エレメント・オブ・クライム(1984)
エピデミック(1987)
奇跡の海(1996)
イディオッツ(1998)
ドッグヴィル(2003)
マンダレイ(2005)
ラース・フォン・トリアーの5つの挑戦(2005)

リチャード・リンクレイター
スクール・オブ・ロック(2003)
6才のボクが、大人になるまで。(2014)
エブリバディ・ウォンツ・サム!(2015)
バーナデット ママは行方不明(2019)

ルイス・ブニュエル
黄金時代(1930)
忘れられた人々(1950)
昼顔(1967)
ブルジョワジーの密かな愉しみ(1972)

ルカ・グァダニーノ
胸騒ぎのシチリア(2015)
君の名前で僕を呼んで(2017)
サスペリア(2018)

ルチオ・フルチ
墓地裏の家(1981)
イノセント・ドール 虜(1986)
クロック(1989)
新デモンズ(1990)

レオス・カラックス
ボーイ・ミーツ・ガール(1983)
汚れた血(1986)
ポンヌフの恋人(1991)

ローズ・グラス
セイント・モード/狂信(2019)
愛はステロイド(2024)

ロベール・ブレッソン
田舎司祭の日記(1950)
抵抗(レジスタンス)(1956)
ジャンヌダルク裁判(1962)
バルタザールどこへ行く(1964)
少女ムシェット(1967)
白夜(1971)




ジブリのコーナー♪】
火垂るの墓(1988)
魔女の宅急便(1989)
耳をすませば(1995)
思い出のマーニー(2014)





【サメ映画のコーナー♪】

ジョーズ・アタック2(死神ジョーズ/戦慄の血しぶき)(1984)
えっ?サメ男(2009)
JAWS IN JAPAN(2009)
ビーチ・シャーク(2011)
シャークナイト(2011)
ジュラシック・シャーク(2012)
パニックマーケット(2012)
シャークネード1〜5(2013〜)
シャークプリズン/鮫地獄女囚大脱獄(2015)
トリプルヘッド・ジョーズ(2015)
デビルシャーク(2015)
サマー・シャーク・アタック(2016)
シャーケンシュタイン(2016)
ハウスシャーク(2017)
ファイブヘッドジョーズ(2017)
ランドシャーク/丘ジョーズの逆襲(2017)
シックスヘッドジョーズ(2018)
シャークネード6 ラストチェーンソー(2018)
エイリアンvsジョーズ(2020)
ウィジャ・シャーク 霊界サメ大戦(2020)
ウィジャ・シャーク2(2021)
シャーコーン 呪いのモロコシ鮫(2021)
シャーク・ド・フランス(2022)
ナルコ・シャーク(2023)
音鮫怪獣グラメタシャーク(2024)
スペース・シャーク(2024)





【シリーズ作品のコーナー】

13日の金曜日シリーズ
2.13日の金曜日Part2(1981)
3.13日の金曜日Part3(1982)
4.13日の金曜日 完結編(1984)
5.新・13日の金曜日(1985)
6.13日の金曜日Part6
/ジェイソンは生きていた!(1986)

7.13日の金曜日Part7/新しい恐怖(1988)
8.13日の金曜日Part8/ジェイソンN.Y.へ(1989)

戦慄怪奇ファイル コワすぎ! シリーズ
戦慄怪奇ファイル コワすぎ! File-1 口裂け女捕獲作戦(2012)
戦慄怪奇ファイル コワすぎ! File-2 震える幽霊(2012)
戦慄怪奇ファイル コワすぎ! File-3 人喰い河童伝説(2013)
戦慄怪奇ファイル コワすぎ! File-4 真相!トイレの花子さん(2013)
戦慄怪奇ファイル コワすぎ! 劇場版・序章 真説・四谷怪談 お岩の呪い(2014)
戦慄怪奇ファイル コワすぎ! 史上最恐の劇場版(2014)
戦慄怪奇ファイル コワすぎ! 最終章(2015)
戦慄怪奇ファイル 超コワすぎ! File-1 恐怖降臨コックリさん(2015)
戦慄怪奇ファイル 超コワすぎ! File-2 暗黒奇譚・蛇女の怪(2015)
戦慄怪奇ワールド コワすぎ!(2023)

チャイルド・プレイ シリーズ
2.チャイルド・プレイ2(1990)
3.チャイルド・プレイ3(1991)
4.チャイルド・プレイ/チャッキーの花嫁(1998)
5.チャイルド・プレイ/チャッキーの種(2004)

テリファー シリーズ
テリファー(2016)
テリファー2 終わらない惨劇(2022)
テリファー3 聖夜の悪夢(2024)

ハングオーバーシリーズ
ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い(2009)
ハングオーバー!!史上最悪の二日酔い、国境を越える(2011)
ハングオーバー!!!最後の反省会(2013)

ファイナルシリーズ
1.ファイナルデスティネーション(2000)
2.デッドコースター(2003)
3.ファイナル・デッドコースター(2006)
4.ファイナル・デッドサーキット(2009)
5.ファイナル・デッドブリッジ(2011)








【その他五十音順】

〈あ行〉
アイスクリーム・フィーバー(2023)
アイデンティティー(2003)
赤ちゃん教育(1938)
惡の華(2019)
悪魔のサンタクロース(1984)
悪魔の毒々モンスター(1984)
アクロス・ザ・ユニバース(2007)
アナザーラウンド(2020)
アナと雪の女王2(2019)
アノーラ(2024)
アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013)
aftersun/アフターサン(2022)
アブラハム渓谷(1993)
アフリカン・カンフー・ナチス(2020)
アプレンティス ドナルド・トランプの創り方(2024)
アメリカン・ユートピア(2020)
雨を告げる漂流団地(2022)
アモーレス・ペロス(1999)
アリス・スウィート・アリス(1977)
RRR(2022)
アルファヴィル(1965)
アングスト 不安(1983)
イエスタデイ(2019)
EO イーオー(2022)
イージー★ライダー(1969)
1917 命をかけた伝令(2019)
犬神家の一族(1976)
犬鳴村(2020)
イノセンツ(2021)
インサイド・ヘッド(2015)
We Live In Time この時を生きて(2024)
ウィンチェスター銃'73(1950)
ザ・ウォッチャーズ(2024)
宇宙人ポール(2011)
美しき仕事(1999)
Ubaldo Terzani Horror Show(2011)
ウーマン・トーキング(2022)
映画検閲(2021)
ええっ?キメたカニ(2022)
駅馬車(1939)
エゴイスト(2023)
エージェント・ウルトラ(2015)
エディット・ピアフ 愛の讃歌(2007)
エデンの東(1954)
エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス(2022)
エル・ノルテ/約束の地(1983)
エル・マリアッチ(1992)
エンジェル、見えない恋人(2016)
大いなる幻影(1937)
オーガズム真理子(1985)
オズの魔法使(1939)
落穂拾い(2000)
オテサーネク(2000)
オペラ座の怪人(1925)
オンネリとアンネリのおうち(2014)



〈か行〉
怪物(2023)
カイロの紫のバラ(1985)
ガス燈(1944)
風と共に去りぬ(1939)
ガタカ(1997)
神々の深き欲望(1968)
神は見返りを求める(2022)
カラオケ行こ!(2024)
カリガリ博士(1919)
ガンジー(1982)
関心領域(2023)
鑑定士と顔のない依頼人(2013)
鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎(2023)
キートンの探偵学入門(1924)
きみに読む物語(2004)
CUBE(1997)
CUBE 一度入ったら、最後(2021)
キラーカブトガニ(2021)
キラージーンズ(2020)
キラーナマケモノ(2023)
キング・コング(1931)
キングスマン(2015)
キングスマン : ゴールデン・サークル(2017)
禁じられた遊び(1952)
グッバイ、レーニン!(2003)
グラディエーター(2000)
来る(2018)
狂い咲きサンダーロード(1980)
ザ・クレイジーズ(1973)
クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん(2014)
クレヨンしんちゃん 謎メキ!花の天カス学園(2021)
黒い家(1999)
群衆(1928)
軽蔑(1963)
健康でさえあれば(1966)
好奇心(1971)
哭声/コクソン(2016)
国宝(2025)
ゴジラ-1.0(2023)
ゴーストワールド(2001)
コット はじまりの夏(2022)
ゴッドファーザーPART Ⅰ(1972)
ゴッドファーザーPART II(1974)
子供はわかってあげない(2020)
5パーセントの奇跡 嘘から始まる素敵な人生(2017)
(500)日のサマー(2009)
ゴールデンスランバー(2009)
殺しを呼ぶ卵(1968)



〈さ行〉
再会の時(1983)
最後の戦い(1983)
砂塵(1939)
裁かるゝジャンヌ(1928)
さらば、わが愛/覇王別姫(1993)
残穢 住んではいけない部屋(2016)
 ・鬼談百景(2015)
三月のライオン(1991)
サンクスギビング(2023)
秋刀魚の味(1962)
サンライズ(1927)
シェイプ・オブ・ウォーター(2017)
SHAME シェイム(2011)
シェーン(1953)
死刑執行おだぶつTV(1987)
地獄の犬(さけび)(1978)
SHE SAID/その名を暴け(2022)
しとやかな獣(1962)
市民ケーン(1941)
ジャンヌ・ディエルマン ブリュッセル1080、コメルス河畔通り23番地(1975)
終電車(1980)
樹海村(2021)
ジョーカー(2019)
ジョジョ・ラビット(2019)
ジョニーは戦場へ行った(1971)
知りすぎた少女(1963)
新学期 操行ゼロ(1933)
シン・仮面ライダー(2023)
新・死霊のえじき(1995)
スウィート17モンスター(2016)
数分間のエールを(2024)
スカーフェイス(1983)
スクリーム(2022)
ストップ・メイキング・センス(1984)
ストーリー・オブ・マイ・ライフ わたしの若草物語(2019)
ストレンジ・ダーリン(2023)
スーパーマリオ/魔界帝国の女神(1993)
スプライス(2008)
スポットライト 世紀のスクープ(2015)
スラムドッグス(2023)
ゼア・ウィル・ビー・ブラッド(2007)
成功したオタク(2021)
青春の殺人者(1976)
西部戦線異状なし(1930)
世界残酷物語(1962)
セルピコ(1973)
戦場にかける橋(1957)
戦場のピアニスト(2002)
草原の輝き(1961)
ソウルメイト(2023)
ソーセージ・パーティー(2016)
ゾンゲリア(1981)
ゾンビーバー(2014)
ゾンビランド2009)
ゾンビランド:ダブルタップ(2019)



〈た行〉
TAR/ター(2022)
第9地区(2009)
大脱走(1963)
タイタニック(1997)
ダイナー(1982)
太陽を盗んだ男(1979)
抱きしめたい(1978)
男女残酷物語/サソリ決戦(1969)
タンポポ(1985)
チェイシング・エイミー(1997)
地球の静止する日(1951)
地上最大のショウ(1952)
ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌(1992)
血みどろの入江(1970)
チャイルド・マスター(2007)
ツォツィ(2005)
つぐない(2007)
椿姫(1937)
ティファニーで朝食を(1961)
デビル(2010)
デモンズ(1985)
テルマ(2017)
テルマがゆく!93歳のやさしいリベンジ(2024)
テレビの中に入りたい(2024)
天気の子(2019)
天井桟敷の人々(1945)
DOOR(1988)
トゥインクル・トゥインクル・キラー・カーン(1980)
透明人間(2019)
トゥルー・グリット(2010)
トーク・トゥ・ミー(2022)
ドグラ・マグラ(1988)
トップガン(1986)
トムとジェリー(2021)
ドライブ・イン・マンハッタン(2023)
トラスト・ミー(1990)
トラフィック(1971)
とらんぷ譚(1936)
ドリラー・キラー(1979)
トレマーズ(1990)
ドン・ジョン(2013)
ドント・ウォーリー・ダーリン(2022)
ドント・ブリーズ(2016)



〈な行〉
楢山節考(1983)
肉体の悪魔(1971)
ニノチカ(1939)
人魚伝説(1984)
ナイトメア(1981)
ナイブズ・アウト(2019)
ナイブズ・アウト:グラスオニオン(2022)
28日後...(2002)
忍たま乱太郎 ドクタケ忍者隊最強の軍師(2024)
ノッキン・オン・ヘブン・ドア(1997)
野火(1959)



〈は行〉
ハイテンション(2003)
    ハイテンション4K
HOUSE(1977)
バウンド(1996)
裸の拍車(1953)
波止場(1954)
バッドランズ/地獄の逃避行(1973)
ハート・ロッカー(2008)
花束みたいな恋をした(2021)
ザ・バニシング-消失-(1988)
バッファロー'66(1988)
PERFECT DAYS(2023)
パーム・スプリングス(2020)
パラドクス(2014)
パリ・テキサス(1984)
ハリー・ポッター1〜4
ハリー・ポッター5〜8
パンズ・ラビリンス(2006)
ザ・ハント(2020)
ピアニスト(2001)
ピアニストを撃て(1960)
ピクニックatハンギングロック(1975)
ビッグ・リボウスキ(1998)
ヒッチャー(1986)
ひつじのショーン UFOフィーバー(2019)
ビートルジュース(1988)
陽のあたる場所(1951)
陽は昇る(1939)
ヒメアノ〜ル(2016)
ファウスト(1994)
ファンタスティック・プラネット(1973)
フォレスト・ガンプ/一期一会(1994)
ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー(2019)
ふたごのユーとミー(2023)
冬の怪談 〜ぼくとワタシとおばあちゃんの物語〜(2009)
ザ・フライ(1986)
フライングハイ(1980)
ブラック・クランズマン(2018)
フランシス・ハ(2012)
ブリキの太鼓(1979)
ブルーバレンタイン(2010)
プレゼンス 存在(2024)
ブレット・トレイン(2022)
ブロークバック・マウンテン(2005)
プロミシング・ヤング・ウーマン(2020)
ザ・ベイビー/呪われた密室の恐怖(1972)
ベイビー・ブラッド(1990)
ペパーミントソーダ(1977)
ベン・ハー(1959)
望郷(1937)
ボヘミアン・ラプソディ(2018)
ホームアローン(1990)
ホームアローン2(1992)
ホラー喰っちまったダ! やめられないとまらない人肉バーベキュー(1979)
本陣殺人事件(1975)


〈ま行〉
マジカル・ガール(2014)
マスク(1994)
窓ぎわのトットちゃん(2023)
マッドマックス:怒りのデスロード(2015)
マッドマックス:フュリオサ(2024)
マン・アップ! 60億分の1のサイテーな恋のはじまり(2015)
万引き家族(2018)
Mr.ノーバディ(2021)
ミスティック・フォレスト 〜"アレ"と"ソレ"がいる森〜(2019)
民衆の敵(1931)
ムカデ人間2(2011.
ムーミン 南の島で楽しいバカンス(2014)
ムーンエイジ・デイドリーム(2022)
MOON GARDEN/ムーンガーデン(2022)
ムーンライズ・キングダム(2012)
女神の継承(2021)
モンスターズ/地球外生命体(2010)



〈や行〉
八つ墓村(1996)
柔らかい殻(1990)
ゆれる人魚(2015)
善き人のためのソナタ(2006)
汚れた顔の天使(1938)


〈ら行〉
ライトスタッフ(1983)
落下の解剖学(2023)
ラスト・エンペラー(1987)
ラースと、その彼女(2007)
ラストタンゴ・イン・パリ(1972)
ラストマイル(2024)
リトル・マーメイド(1989)
リトル・ミス・サンシャイン(2006)
リュミエール!(2016)
リンダとイリナ(2023)
リンダはチキンが食べたい(2023)
リンダリンダリンダ(2005)
ルビー・スパークス(2012)
霊魂の不滅(1920)
レック(2007)
レック2(2009)
レクイエム・フォ・ドリーム(2000)
LEGO®︎ムービー(2014)
LETO(2018)
ロッキー(1976)
ロスト・ボディ(2012)
ロビンフッドの冒険(1938)
ロングレッグス(2024)


〈わ行〉
ワイルドバンチ(1969)
若者のすべて(1960)
WANDA/ワンダ(1970)
ワンデイ 23年のラブストーリー(2011)


〈アニメ〉
学校の怪談(2000-2001)


〈ドラマ〉
仮面ライダークウガ



YouTube
・怪奇な手ざわり『現代怪奇談』



〈映画特集記事〉

失恋の傷口に塩を塗る恋愛映画7選
【閲覧注意】極私的、ランク別どんでん返し映画紹介
好きなゾンビコメディ15選
My Favoriteホラー映画10選のリスト〜〜。




〈年末ランキング〉
2021年に観た映画ベスト10
2023年に観た映画ベスト
2024年に観た映画ベスト




〈コント〉

シソンヌ
シソンヌライブ[une]
シソンヌライブ[deux]
シソンヌライブ[trois]
シソンヌライブ[quatre]
シソンヌライブ[cinq]
シソンヌライブ[six]
シソンヌライブ[sept]
シソンヌライブ[huit]
シソンヌライブ[neuf]
シソンヌライブ[dix]
シソンヌライブ[onze]
シソンヌライブ[douze]

ラーメンズ
特別公演『零の箱式』
第8回公演『椿』
第9回公演『鯨』
第10回公演『雀』
第11回公演『CHERRY BLOSSOM FRONT 345』
第12回公演『ATOM』
第13回公演『CLASSIC』
第14回公演『STUDY』
第15回公演『ALICE』
第16回公演『TEXT』
第17回公演『TOWER』

小林賢太郎プロデュース公演
#004『LENS』

空気階段
『anna』

目次(絵・日記)

《絵》
30
お絵描き練習帳①
お絵描き練習帳②
お絵描き練習帳③
お絵描き練習帳④
通勤
公園
喫茶
神社
早朝の池
駐車場
浴室





《日記》

過去分

2019
偽物の個展

2020

恋バナ
話す
考える
思い出が
日記 11/3
日記 11/25
植田界隈ケーキ屋巡りの旅

2021
梅坪界隈ケーキ屋巡りの旅
日間賀島旅行記その1
日間賀島旅行記その2

2022
2022あけまして
五色園に行ったよ!
カメラ買っちゃった、衝動で。
きゃっと&ないとうぉーく。
鱒と栗と湯と滝
貝を喰う会。
11/3
11/7金沢旅行d1
11/8 金沢旅行d2
2022年、横浜の旅

2023
2023あけまして
兵庫旅行d1
兵庫旅行d2
はなみ
岐阜ひとり旅
長野旅行day1
長野旅行day2
新婚旅行in北海道d1
新婚旅行in北海道d2
新婚旅行in北海道d3
新婚旅行in北海道d4
新婚旅行in北海道d5
新婚旅行in北海道d6
新婚旅行in北海道d7

2024
2024あけまして
さんぽ
本山、自由ヶ丘
東区とかそのへんとか名駅。
京都旅行2024 その1
京都旅行2024 その2
岡崎桜まつり(より団子)。
はなみ2024
休日の過ごし方。
苦しい
岐阜ひとり旅。。
知多あたりひとり旅。
俺は俺の怒りを怒りたい
おさんぽにっき
犬山の旅。
大大大好きなバンドの新曲が全然いいと思えない話。
一昨日と今日の日記
大阪旅行d1
大阪旅行d2
大阪旅行d3
29
ちくわの日
岐阜デート
夜の公園
池のお散歩
朝のお散歩12/10
朝のお散歩12/12

目次(漫画)

※巻数表記のない作品は単巻です。
※自分が読んだ版の巻数を表記してます。



《あ行》

青池保子
『エル・アルコン -鷹-』

青山景
『ストロボライト』

池辺葵
『雑草たちよ大志を抱け』

INA
『20光年』

大柴健
『君が死ぬ夏に』(全7巻)

大白小蟹
『うみべのストーブ』

大澄剛
『千代に八千代に』

押切蓮介
『ミスミソウ』(完全版上下巻)

押見修造
『スイートプールサイド』
『デビルエクスタシー』(全4巻)
『ユウタイノヴァ』(全2巻)

オノ・ナツメ
『not simple』


《か行》


駕籠真太郎
『殺殺草紙 大江戸無惨十三苦』
『ブレインダメージ』
『都市とインフラストラクチャー』

加藤元浩
Q.E.D 証明終了』全巻読破計画
① 1巻〜10巻
② 11巻〜20巻
③ 21巻〜30巻
④ 31巻〜40巻
⑤41巻〜50巻

Q.E.D iff 証明終了』
①1〜10巻

『C.M.B 森羅博物館の事件目録』全巻読破計画
① 1巻〜10巻
② 11巻〜20巻
③21巻〜30巻

金田サト
『Deadmeat Paradox』

川夏子
『boy meets "crazy" girl』

喜国雅彦
『天国の悪戯』
『嗜好機械の事件簿』

鯨庭
『千の夏と夢』

久野遥子
『甘木唯子のツノと愛』


《さ行》


さくらももこ
『ちびしかくちゃん』(全2巻)

佐原ミズ
『バス走る。』

施川ユウキ
『オンノジ』
『ヨルとネル』

城平京水野英多
『天賀井さんは案外ふつう』(全4巻)

真造圭伍
『センチメンタル無反応』

スケラッコ
『盆の国』

須藤祐
『ミッドナイトブルー』


《た行》


高野雀
『さよならガールフレンド』

高橋留美子
『人魚の森』

嶽まいこ
『なんてことないふつうの夜に』

田島列島
『子供はわかってあげない』(上下巻)
『水は海に向かって流れる』(全3巻)

谷川史子
『忘れられない』

道満晴明
『バビロンまでは何光年?』

戸田誠二
『説得ゲーム』


《な行》


永田カビ
『さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ』

根本尚
『怪奇探偵・写楽炎1 蛇人間』
『怪奇探偵・写楽炎2 妖姫の国』
『人形紳士 少女探偵火脚葉月最後の事件』

野原広子
『消えたママ友』


《は行》


原田高夕己
『「たま」という船に乗っていた 〈さよなら人類編〉』
『「たま」という船に乗っていた〈らんちう編〉』

panpanya
『蟹に誘われて』
『おむすびの転がる町』
『魚社会』
『商店街のあゆみ』

ひの宙子
『グッド・バイ・プロミネンス』

藤子・F・不二雄
藤子・F・不二雄SF短編コンプリートワークス〉
1.ミノタウロスの皿
2.ノスタル爺
3.カンビュセスの籤
4.パラレル同窓会
5.夢カメラ
6.異人アンドロ氏

ふじつか雪
『トナリはなにを食う人ぞ』(全3巻)

藤本タツキ
『さよなら絵梨』


《ま行》


町田洋
『夜とコンクリート』

美内すずえ
『人形の墓』


《や行》

山川あいじ河原和音
『友だちの話』


ヤマシタトモコ
ドント・クライ・ガール♡
『ミラーボール・フラッシング・マジック』
『くうのむところにたべるとこ』
『運命の女の子』

吉富昭仁
『地球の放課後』(全6巻)

よしながふみ
『愛すべき娘たち』
『環と周』

ミカワ将(原作・乙一)
『山羊座の友人』


《ら行》


《わ行》


和山やま
『夢中さ、きみに。』


《アンソロジー


怪談マンガアンソロジー『コミック幽』
『孤独まんが』

目次(音楽)

Aooo
『BOWWOW TOUR』名古屋ボトムライン 2024.12.19



井上陽水
01st 『断絶』(1972)
02nd『陽水Ⅱ センチメンタル』(1972)
03rd『氷の世界』(1973)
04th『二色の独楽』(1974)
05th『招待状のないショー』(1976)


indigo la End
mini『あの街レコード』
2nd 『幸せが溢れたら』
3rd 『藍色ミュージック』
4th 『Crying End Roll』
5th 『PULSATE』
6th 『濡れゆく私小説』
7th『夜行秘密』前編/後編
アルバム未収録曲
川谷絵音のファンを辞めた話


おいしくるメロンパン
『eyes』(2024)
『phenomenon』(2024)


ギリシャラブ
『魔・魔・魔・魔・魔』


沓名真由
『MOMENT』(2022)


サカナクション
『834.194』感想 -東京version-
『834.194』感想 -札幌version-

『SAKANAQUARIUM2024"turn" 劇場版』


Japanese Breakfart
『The Melancholy Tour JAPAN 2025』UMEDA CLUB QUATTRO 2025.6.13


ずっと真夜中でいいのに。
『沈香学』


スピッツ
01st『スピッツ』(1991)
02nd『名前をつけてやる』(1991)
03rd『惑星のかけら』(1992)
04th『Crispy!』(1993)
05th『空の飛び方』(1994)
06th『ハチミツ』(1995)
07th『インディゴ地平線』(1996)
08th『フェイクファー』(1998)
Sp1『花鳥風月』(1999)
09th『ハヤブサ』(2000)
10th『三日月ロック』(2002)
Sp2『色色衣』(2004)
12th『さざなみCD』(2007)
13th『とげまる』(2010)
Sp3『おるたな』(2012)
14th『小さな生き物』(2013)
15th『醒めない』(2016)
16th『見っけ』(2019)
17th『ひみつスタジオ』(2023)

劇場版 優しいスピッツ a secret session in Obihiro
『JAMBOREE TOUR23-24 HIMITSU STUDIO』日本ガイシホール 2023.12.20


たま
「たま」はすごいんだぞ!


ドレスコーズ
『†』


The Beatles
ビートルズのベスト10を考えた。 表編
ビートルズのベスト10を考えた。 裏編
The Beatlesの新曲「Now And Then」が出ましたね


フレデリック
『FREDERHYTHM TOUR23-24 "Well 噛 One"』2024.1.12 Zepp Nagoya
『FREDERHYTHM ONEMAN 2024 MACE』 2024.11.25

plenty
『life』

BaseBallBear
『DIARY KEY』


Mr.Children
09th『Q』(2000)
20th『SOUNDTRACKS』(2020)


米津玄師
05th『STRAY SHEEP』(2020)
06th『LOST CORNER』(2024)第1部/第2部/第3部/第4部

『空想』日本ガイシホール 2023.5.8


ヨルシカ
『幻燈』(2023)


ラブリーサマーちゃん
『Tour For Walking(Out Of The Woods)』名古屋JAMMIN' 2025.5.1


リーガルリリ
『Cとし生けるもの』
『恋と戦争』
『where?』

「17」

『街の星』池下CLUB UPSET 2023.4.12
『where? tour』名古屋ボトムライン 2023.11.30
『LIVE HOUSE TOUR2024』名古屋CLUB QUATTRO 2024.3.28
『10th Anniversary Tour2024 わたしたちはだしたち』名古屋ボトムライン 2024.7.21

リーガルリリーのファンをやめた話



アルバム年間ベスト

2017年、私的アルバムランキング!
2018年、私的アルバムランキング!!
2019年、私的アルバムランキング!!!
2020年、私的アルバムランキング!!
2021年、私的アルバムランキング!
2022年、私的アルバムランキング!!
2023年、私的アルバムランキング!!!
2024年、私的アルバムランキング!!


Replay

Replay2020
Replay2022
Replay2023
Replay2024



今月聴いた音楽まとめ
2024年
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

2025年
1月2月3月4月5月6月7月8月9月



その他まとめとか

夏メロ
SUMMEEEEEEER!プレイリスト!!
私を構成する15曲(サラさんに捧ぐ)
春のプレイリストを作りましたよ2024
夏のプレイリストを作りましたよ2024
夜の時代のプレイリスト
夏のプレイリストを作りましたからね!2025

ディア・ハンター(1978)


1960年代末、アメリカのとある田舎町の鉄工所で働く仲間のマイケル、ニック、スティーブンは、スティーブンの結婚式のすぐ後からベトナムに徴兵されていた。結婚式の最中、ニックも想いを寄せていたリンダにプロポーズし、彼女もそれを受け入れる。しかし、やがて戦地に送られた彼らはそこで地獄を見て、人生を破壊されていき......。


ベトナム戦争の悲惨さを重厚に描いた3時間の大作。

本作は結婚式、戦場、帰還という各パートがほぼちょうど1時間ずつの三部構成になっています。
戦争映画だと思っていたら序盤の1時間はずっと結婚式とか鹿狩り(Dear Hunterだと思ってたらDeerだったんですね)の場面で正直ちょっと長く感じちゃいましたが、しかしここで描かれるあまり裕福ではない男たちの普通の日常とハレの日の高揚感が後の戦場の地獄との対比ですげえ効いてくるんだよな......。特に、誰もが聴いたことのあるだろう名曲「君の瞳に恋してる」が2度かかるのが印象的で、この曲の儚さを纏った高揚感がここでは祝祭のようでありつつ後の地獄を経てからもこの曲が頭の中で鳴り続けているのはもはや呪いで、めっちゃ良い選曲だと思います......。

からの問題の戦場のパートなんですが、ロシアンルーレットがエグすぎる......。
主人公たちからすると敵側のベトコン?の捕虜にされて無理やりロシアンルーレットをさせられるんですが、敵さんももう戦場でそれくらいしか娯楽がないんでしょうね。捕虜に銃なんか渡して危ないのにわざわざこんなことしちゃうことにも戦争の狂気を感じます。やる方もやらせる方もみんな目が逝っちゃってましたもんね......。嫌なんだけど印象に焼きついて離れない名場面です。

そして、戦場のパートの後、もう一度故郷の町に帰ってきてからのパートが最後にあるのが本作の凄みでもあって、それによって序盤での町での平和な日々とはもうどうしようもなく変わってしまったことが残酷に突きつけられます。さらにそこに苦しい三角関係も絡んできてつらかった......。てかメリル・ストリープはこないだ観た『ソフィーの選択』でも嫌な三角関係をやってましたね。
そんで一応ロバート・デ・ニーロ主演ですが、この辺ではもうクリストファー・ウォーケン演じるニックがヤバすぎてデニーロの印象がだいぶ薄い映画でした......。
タイトルにある鹿狩りのシーンは、別に話の本筋とは関係なさそうでいて、静謐な山の空気が地獄の戦場との対比で際立つこれまた名シーンでした。
まぁあと平和な日常のパートもそれはそれで時代なのか土地柄なのか家父長的な雰囲気がすげーあって嫌な感じではありましたけどね......。

そんな感じで戦争の狂気を「ロシアンルーレット」という一点に凝縮して描きトラウマを植え付けてくるエグい映画にして、実は戦場の場面は3分の1でそれ以外の部分でもつらい気持ちにさせられる地味に特殊な構成の戦争映画で、2度と観たくはないけど傑作でした。
ただ、本作の後に続けて『プラトーン』を観たんですが、それと比べて多分にアメリカ側に都合の良い描き方がされている感じはしました。

許されざる者(1992)


かつて伝説の悪党として名を馳せたが妻と出会って改心し農夫として慎ましく暮らしていたマーニー。しかし、2年前に妻が死に、2人の子供を抱えて生活は苦しかった。そんな彼の元を若いガンマンが訪れ、賞金稼ぎの話を持ち込む。賞金首はとある町の娼館で娼婦を切り刻んだ男たちで、賞金は娼婦たちが貯金をはたいて捻出したものだった。一度は仕事を断るマーニーだったが、子供たちを食わせるために10年ぶりに銃を手に取ることを決意し......。


クリント・イーストウッド監督・主演作品。
あんま監督作観たことないと思ってたら意外とこれが4本目だった。監督兼主演作としては『荒野のストレンジャー』以来の2本目。

荒野のストレンジャーはファンタジックな要素の入った異色の西部劇でしたが、本作はリアルに徹した作品。
とはいえ、主人公が改心したかつての悪党であり、かつての自分の暴力を反省していたりして、王道の娯楽西部劇への内省を含んだような重厚さがあるのがやはり異色な感じがします。

まぁとはいえ娯楽作品としてもずっと面白かったですけどね。
徹頭徹尾シリアスな作風ではありつつ、序盤の主人公が歳をとって馬にすら上手く乗れずにずっこけてるし、彼に賞金稼ぎの話を持ちかけた青年にしても近眼でめちゃくちゃなところに撃ちまくったりしてて「こいつら大丈夫か......?」ってなるところは悪いけどちょっと笑っちゃうし、おかげで彼らに親しみが持てます。モーガン・フリーマン演じるマーニーの相棒ネッドはその点歳の割に体も動くし1番真人間なんだけど意外と普通に下ネタ言ってきたりするのも面白い。

そして中盤で出てくる変な英国紳士のガンマンのおっさんイングリッシュ・ボブが噛ませ犬的なキャラの割にめっちゃ強烈でおもろいし、彼への仕打ちから本作の敵役となる保安官リトル・ビルの恐ろしさが見えてきて一気に緊張感が増すあの一連のシークエンスがめちゃ良かったです。

しかしこの保安官も敵役とはいえ町のために頑張ってる人であって根っからの悪人というわけではないし、主人公は改心して良い人になってるけど元殺人鬼だし今も再び暴力に手を染めようとしてるし、被害者たる娼婦たちも加害者であるカウボーイたちに懸賞金をかけることで暴力の連鎖には加担しているし(それを加害性とまでは言いたくはないけど......)、西部劇のフォーマットであるシンプルな勧善懲悪というものを疑わせるようなストーリーになってるんですよね。
みんなそれぞれの理由や正義がありつつも結局は暴力を再生産してしまっていて、その点でタイトルの「許されざる者」はまずは主人公マーニーのことでありながら、本作の登場人物全員のことでもあるように感じられます。
そんな風に暴力というものの悲惨さや虚しさ、それでもそれに頼ってしまう人間の在り方をじっくりコトコトと描いているからこそ、クライマックスの半世紀前なら勧善懲悪カタルシス的な一連のシークエンスにもスカッと感よりも後味の悪い重苦しさがあって印象的でした。
あの最後の戦いの場面で、暴力性が場所自体に充満しているような息苦しいまでの空気感が凄かったです。

まぁそんな感じで、俳優としてもこのジャンルに関わりの深い監督だからこそ、正統派な西部劇でありながらジャンルへの反省も含んだ絶妙のバランス感で成り立った傑作だと思います。