偽物の映画館

観た映画の感想です。音楽と小説のこともたまに。

目次(映画)

〈あ行〉
アクロス・ザ・ユニバース
アバウト・タイム 愛おしい時間について
アリス・スウィート・アリス
アンダー・ザ・シルバー・レイク
イエスタデイ(2019)
イディオッツ
イット・フォローズ
1917 命をかけた伝令
エターナルサンシャイン
エンジェル、見えない恋人
思い出のマーニー
オリーブの林をぬけて
オールド



〈か行〉
ルトガー・ハウアー/危険な愛
奇跡の海
キートンの探偵学入門
きみに読む物語
きみに読む物語その2
キングスマン
キングスマン : ゴールデン・サークル
狂い咲きサンダーロード
軽蔑
(500)日のサマー



〈さ行〉
サスペリア
サスペリア(ルカ・グァダニーノ版)
三月のライオン
シェイプ・オブ・ウォーター
シャークネード・シリーズ(1〜5)
シャークネード6 ラストチェーンソー
ジョーカー
ジョジョ・ラビット
スウィート17モンスター
スプリット
セブン
そして人生はつづく
ゾンゲリア



〈た行〉
タイタニック
ダンケルク
チェイシング・エイミー
ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌
チャイルド・マスター
天気の子
ドッグヴィル
ドグラ・マグラ
友達のうちはどこ?
トラフィック
トリプルヘッド・ジョーズ
ドント・ブリーズ



〈な行〉




〈は行〉
ハイテンション
HOUSE
花束みたいな恋をした
バッファロー'66
パラドクス
ハリー・ポッター1〜4
ハリー・ポッター5〜8
バリー・リンドン
パンズ・ラビリンス
フォレスト・ガンプ/一期一会
フォロウィング
冬の怪談 〜ぼくとワタシとおばあちゃんの物語〜
ザ・フライ
ブルーバレンタイン
ブレット・トレイン
プロミシング・ヤング・ウーマン
ベイビー・ドライバー
火垂るの墓
ボヘミアン・ラプソディ



〈ま行〉
魔女の宅急便(1989)
マン・アップ! 60億分の1のサイテーな恋のはじまり
マンダレイ
ミッドサマー
耳をすませば
ムカデ人間2
ムーンライズ・キングダム



〈や行〉



〈ら行〉
ラースと、その彼女
ラストナイト・イン・ソーホー
ルチオ・フルチの新デモンズ
ルビー・スパークス
LEGO®︎ムービー



〈わ行〉
若者のすべて
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド




〈ドラマ〉
仮面ライダークウガ



〈映画特集記事〉

失恋の傷口に塩を塗る恋愛映画7選
【閲覧注意】極私的、ランク別どんでん返し映画紹介
好きなゾンビコメディ15選
My Favoriteホラー映画10選のリスト〜〜。




〈年末ランキング〉
2021年に観た映画ベスト10


〈今月のふぇいばりっと映画〉
2018/9
ジャンゴ 繋がれざるもの/レディプレイヤー1/P.S.アイラブユー/禁断の惑星/巨大クモ軍団vs GoGoダンサーズ

2018/10
サタデー・ナイト・フィーバー/ニュー・シネマ・パラダイス/カビリアの夜/プールサイド・デイズ

2018/11
エンドレス・ポエトリー/君の名前で僕を呼んで/マルホランド・ドライブ/ストレイト・ストーリー/早春 (DEEP END)

2018/12
柔らかい殻/普通の人々/フィールド・オブ・ドリームス/メッセージ/時計仕掛けのオレンジ/ブロンド少女は過激に美しく/ドライヴ/エド・ウッド

2019/1
お熱いのがお好き/リバディ・バランスを射った男/ストレンジャー・ザン・パラダイス/ソナチネ

2019/2
アクアマン/新婚道中記/道

2019/3
夜の大捜査線/ヤコペッティの大残酷/タワーリング・インフェルノ

2019/4
暗殺のオペラ/ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ/地球に落ちてきた男/地上より永遠に

2019/5
search サーチ/怪怪怪怪物!/クーリンチェ少年殺人事件/ヘレディタリー 継承

2019/6
ブルー・ベルベット/パターソン/ライフ/11:46/カランコエの花

2019/7
トゥルーマン・ショー/スリザー/ラストベガス/セブン/メリーに首ったけ/愛と青春の旅立ち/ネクロノミカン

2019/8
ベンジャミン・バトン 数奇な人生/とらわれて夏/孤独なふりした世界で/メイクアップ 狂気の3P/世界一キライなあなたに/トイストーリー4/チャイルドプレイ(2019)

2019/9
アス/イングロリアス・バスターズ/サスペリアpart2

2019/10〜11
レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで
/ふたりの5つの分かれ路/ことの終わり/ワンダーランド駅で/マローボーン家の掟/映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ

2019/12
ハッピー・デス・デイ/ハッピー・デス・デイ2U/スクリーム4

2020/1
死霊の罠/死霊の罠2 ヒデキ/ミスト/悪魔のいけにえ/要塞警察/サマー・オブ・84

2020/2
ウォールフラワー/undo/来る/グエムル 漢江の怪物

2020/3
ウィッカーマン(1973)/アメリカン・サイコ/DAGON/処刑山2 ナチゾンビvsソビエトゾンビ/桐島、部活やめるってよ

2020/4
ビルとテッドの大冒険/スラムドッグ・ミリオネア/捜索者

2020/5
スターマン/未来世紀ブラジル/インビジブル/ブラックブック

2020/6 ①
グレート・ウォリアーズ 欲望の剣/スターシップ・トゥルーパーズ/ショーガール/トリック

2020/6 ②
ブラックシープ/ロスト・イン・トランスレーション/UFO少年アブドラジャン/ネクロマンティック/ネクロマンティック2

目次(本)

小説

≪あ行≫

相沢沙呼
《マツリカシリーズ》
2.『マツリカ・マハリタ』
3.『マツリカ・マトリョシカ』
《城塚翡翠シリーズ》
1.『medium 霊媒探偵 城塚翡翠』
2.『Invert 城塚翡翠倒叙集』

葵遼太
『処女のまま死ぬやつなんていない、みんな世の中にやられちまうからな』

青山文平
『半席』
『つまをめとらば』

朝井リョウ
『世にも奇妙な君物語』

芦沢央
『今だけのあの子』

飛鳥部勝則
『堕天使拷問刑』

阿津川辰海
『紅蓮館の殺人』
『蒼海館の殺人』

綾辻行人
『十角館の殺人』
『深泥丘奇談・続々』
『Another エピソードS』

伊坂幸太郎
『火星に住むつもりかい?』
『AX』
『ホワイトラビット』

石田リンネ
『女王オフィーリアよ、己の死の謎を解け』

石持浅海
『相互確証破壊』

井上ひさし
『十二人の手紙』

井上悠宇
『誰も死なないミステリーを君に』

井上夢人
『ダレカガナカニイル』

今村昌弘
『屍人荘の殺人』

上田早夕里
『魚舟・獣舟』

歌野晶午
《舞田ひとみシリーズ》
『名探偵は反抗期』(『舞田ひとみ14歳、ダンスときどき探偵』改題)
『誘拐リフレイン』(『コモリと子守り』改題)
《その他》
『ずっとあなたが好きでした』
『Dの殺人事件、まことに恐ろしきは』
『明日なき暴走』(『ディレクターズ・カット』改題)
『間宵の母』

打海文三
『ロビンソンの家』

鵜林伸也
『ネクスト・ギグ』

海猫沢めろん
『愛についての感じ』

浦賀和宏
《安藤直樹シリーズ》
1.『記憶の果て』
2.『時の鳥籠』
3.『頭蓋骨の中の楽園』
4.『とらわれびと』
5.『記号を喰う魔女』
6.『学園祭の悪魔』
7.『透明人間』
『透明人間』(再読)
8.『HEAVEN 萩原重化学工業連続殺人事件』
9.『HELL 女王暗殺』
10.???
《八木剛士・松浦純菜シリーズ》
1.『松浦純菜の静かな世界』
2.『火事と密室と雨男のものがたり』
3.『上手なミステリの書き方教えます』
4.『八木剛士 史上最大の事件』
5.『さよなら純菜 そして不死の怪物』
6.『世界でいちばん醜い子供』
7.『堕ちた天使と金色の悪魔』
8.『地球人類最後の事件』
9.『生まれ来る子供たちのために』
《桑原銀次郎シリーズ》
1.『彼女の血が溶けてゆく』
2.『彼女のため生まれた』
3.『彼女の倖せを祈れない』
4.『彼女が灰になる日まで』
《メタモルフォーゼの女シリーズ》
1.『Mの女』
2.『十五年目の復讐』
《ノンシリーズ》
『こわれもの』
『ファントムの夜明け』
『姫君よ、殺戮の海を渡れ』
『究極の純愛小説を、君に』
『緋い猫』
『ハーフウェイハウスの殺人』
『デルタの悲劇』

大槻ケンヂ
『くるぐる使い』

大山誠一郎
『赤い博物館』
『アリバイ崩し承ります』

岡崎琢磨
『夏を取り戻す』

小川勝己
『葬列』
『彼岸の奴隷』
『まどろむベイビーキッス』
『撓田村事件』
『ぼくらはみんな閉じている』
『あなたまにあ』
『ロマンティスト狂い咲き』
『イヴの夜』
『狗』
『ゴンベン』

尾崎世界観
『祐介』


≪か行≫

甲斐田紫乃
『超能力者とは言えないので、アリバイを証明できません』

梶龍雄
『龍神池の小さな死体』
『リア王密室に死す』
『鎌倉XYZの悲劇』

カツセマサヒコ
『夜行秘密』

加門七海
『蠱』

川上未映子
『夏物語』

かんべむさし
『公共考査機構』

木々高太郎
『木々高太郎集』

北山猛邦
『さかさま少女のためのピアノソナタ』
『月灯館殺人事件』

楠田匡介
『いつ殺される』

倉狩聡
『かにみそ』

倉野憲比古
『スノウブラインド』
『墓地裏の家』
「双子」
『弔い月の下にて』

小泉喜美子
『死だけが私の贈り物』

甲賀三郎
『蟇屋敷の殺人』

小林泰三
『忌憶』
『殺人鬼にまつわる備忘録』

小松左京
『霧が晴れた時』


≪さ行≫

坂木司
『和菓子のアン』
『アンと青春』
『先生と僕』
『何が困るかって』

桜木紫乃
『ホテルローヤル』

佐々木俊介
『魔術師/模像殺人事件』

笹沢左保
『招かれざる客』
『空白の起点』
『突然の明日』
『真夜中の詩人』
『他殺岬』
『求婚の密室』

澤村伊智
『予言の島』
『ひとんち』

沢村浩輔
『夜の床屋』

梓崎優
『叫びと祈り』

島田荘司
『夏、19歳の肖像』
『幻肢』

下村敦史
『闇に香る嘘』

朱川湊人
『都市伝説セピア』
『いっぺんさん』

殊能将之
『殊能将之 未発表短篇集』

白井智之
『少女を殺す100の方法』

住野よる
『君の膵臓をたべたい』

蘇部健一
『木乃伊男』



≪た行≫

高木彬光
『妖婦の宿』

高橋源一郎
『恋する原発』

太宰治
『人間失格』
『走れメロス』
『きりぎりす』
『ヴィヨンの妻』
『新樹の言葉』

多島斗志之
『マリアごろし異人館の字謎』
『クリスマス黙示録』
『不思議島』
『神話獣』
『少年たちのおだやかな日々』
『白楼夢』
『二島縁起』
『海上タクシー〈ガル3号〉備忘録』
『私たちの退屈な日々』
『症例A』
『追憶列車』
『感傷コンパス』
『黒百合』

谷崎潤一郎
『谷崎潤一郎マゾヒズム小説集』

千澤のり子
『シンフォニック・ロスト』

辻真先
『郷愁という名の密室』(牧薩次名義)

辻村深月
『かがみの孤城』

都筑道夫
『やぶにらみのとけい』
『猫の舌に釘をうて』
『誘拐作戦』

積木鏡介
『誰かの見た悪夢』

友成純一
『ホラー映画ベスト10殺人事件』



≪な行≫

中島らも
『白いメリーさん』

中西鼎
『東京湾の向こうにある世界は、すべて造り物だと思う』
『放課後の宇宙ラテ』

中町信
『追憶(recollection) 田沢湖からの手紙』

夏目漱石
『こころ』

七河迦南
『アルバトロスは羽ばたかない』

西澤保彦
《タック&タカチシリーズ》
『黒の貴婦人』
《チョーモンインシリーズ》
『夢幻巡礼』
『転・送・密・室』
『人形幻戯』
『生贄を抱く夜』
『ソフトタッチ・オペレーション』
《腕貫探偵シリーズ》
『腕貫探偵』
『腕貫探偵、残業中』
森奈津子シリーズ》
『小説家 森奈津子の華麗なる事件簿』
『小説家 森奈津子の妖艶なる事件簿 両性具有迷宮』
《城田理会シリーズ》
『殺す』
《ノンシリーズ》
『殺意の集う夜』
『瞬間移動死体』
『死者は黄泉が得る』
『黄金色の祈り』
『夏の夜会』
『パズラー 謎と論理のエンタテインメント』
『笑う怪獣』
『いつか、ふたりは二匹』
『からくりがたり』
『春の魔法のおすそわけ』
『収穫祭』

似鳥鶏
『叙述トリック短編集』

貫井徳郎
『修羅の終わり』※全編ネタバレのみ)

野崎まど
『【映】アムリタ』

法月綸太郎
『頼子のために』
『一の悲劇』
『ふたたび赤い悪夢』
『パズル崩壊』
『犯罪ホロスコープ Ⅰ』
『怪盗グリフィン、絶体絶命』



≪は行≫

樋口修吉
『ジェームス山の李蘭』

久生十蘭
『久生十蘭短篇選』

氷室冴子
『海がきこえる』

深緑野分
『オーブランの少女』
『戦場のコックたち』
『ベルリンは晴れているか』

深水黎一郎
『最後のトリック』
『大癋見警部の事件簿』

藤野恵美
『わたしの恋人』『ぼくの嘘』
『ふたりの文化祭』
『おなじ世界のどこかで』



≪ま行≫

柾木政宗
『NO推理、NO探偵?』
『ネタバレ厳禁症候群』

又吉直樹
『火花』

松井玲奈
『カモフラージュ』

松浦理英子
『ナチュラルウーマン』
『親指Pの修業時代』

麻耶雄嵩
『メルカトル悪人狩り』
『友達以上探偵未満』
『あぶない叔父さん』

三田誠広
『永遠の放課後』
『いちご同盟』

道尾秀介
『向日葵の咲かない夏』
『月と蟹』
『カササギたちの四季』
『水の柩』
『光』
『笑うハーレキン』
『鏡の花』
『透明カメレオン』
『スケルトン・キー』

三津田信三
《刀城言耶シリーズ》
『碆霊の如き祀るもの』
『魔偶の如き齎すもの』
『忌名の如き贄るもの』
《死相学探偵シリーズ》
『九孔の罠』
『死相学探偵最後の事件』
《物理波矢多シリーズ》
『白魔の塔』
《幽霊屋敷シリーズ》
『どこの家にも怖いものはいる』
『わざと忌み家を建てて棲む』
《家シリーズ》
『魔邸』
《その他》
『犯罪乱歩幻想』

武者小路実篤
『友情』

村上春樹
『夜のくもざる』
『レキシントンの幽霊』

村崎友
『風琴密室』

村田沙耶香
『殺人出産』

燃え殻
『ボクたちはみんな大人になれなかった』

望月拓海
『毎年、記憶を失う彼女の救い方』

本谷有希子
『異類婚姻譚』

森川智喜
『キャットフード』

森下雨村
『白骨の処女』

森見登美彦
『ペンギン・ハイウェイ』

門前典之
『卵の中の刺殺体』



≪や行≫

矢野徹
『カムイの剣』

山田風太郎
忍法帖
『伊賀忍法帖』
『忍法八犬伝』

山田正紀
《囮捜査官シリーズ》
『囮捜査官 北見志穂1 山手連続通り魔』
『囮捜査官 北見志穂2 首都高バラバラ死体』
『囮捜査官 北見志穂3 荒川嬰児誘拐』
『囮捜査官 北見志穂4 芝公園連続放火』
『おとり捜査官5 味覚』
《呪師霊太郎シリーズ》
『人喰いの時代』
『屍人の時代』
《その他》
『ブラックスワン』
『恍惚病棟』
『妖鳥(ハルピュイア)』

米澤穂信
『真実の10メートル手前』
『巴里マカロンの謎』
『いまさら翼といわれても』



≪ら行≫

連城三紀彦
『ため息の時間』
『明日という過去に』
『白光』
『小さな異邦人』



≪わ行≫

綿矢りさ
『蹴りたい背中』
『夢を与える』
『勝手にふるえてろ』
『かわいそうだね?』
『ひらいて』
『しょうがの味は熱い』
『憤死』
『ウォーク・イン・クローゼット』
『意識のリボン』

≪海外作家≫

ディーパ・アーナパーラ
『ブート・バザールの少年探偵』

アレン・エスケンス
『償いの雪が降る』
『たとえ天が墜ちようとも』
『過ちの雨が止む』

エラリー・クイーン
『エラリー・クイーンの新冒険』

トマス・H・クック
『死の記憶』
『夏草の記憶』
『緋色の記憶』
『心の砕ける音』
『蜘蛛の巣のなかへ』
『緋色の迷宮』

アゴタ・クリストフ
『悪童日記』

グレアム・グリーン
『情事の終り』

ジャック・ケッチャム
『隣の家の少女』

ヘンリー・ジェイムズ
『ねじの回転』

メアリー・シェリ
『フランケンシュタイン』

ピーター・スワンソン
『そしてミランダを殺す』

陳浩基
『13・67』

キース・トーマス
『ダリア・ミッチェル博士の発見と異変』

チョ・ナムジュ
『82年生まれ、キム・ジヨン』

アレックス・パヴェージ
『第八の探偵』

トマス・フラナガン
『アデスタを吹く冷たい風』

アンソニーホロヴィッツ
『カササギ殺人事件』

マーガレット・ミラー
『まるで天使のような』

陸秋槎
『文学少女対数学少女』


≪アンソロジー

角川ホラー文庫「現代ホラー傑作選」
2.魔法の水
3.十の物語

猟奇文学館
2.『人獣怪婚』

異形コレクション
LI.『秘密』

『謎の館へようこそ 黒』

『有栖川有栖の本格ミステリ・ライブラリー』

『100万分の1回のねこ』




目次(音楽・漫画・その他)


〈音楽関連〉

indigo la End

mini『あの街レコード』
1st 『幸せが溢れたら』
2nd 『藍色ミュージック』
3rd 『Crying End Roll』
4th 『PULSATE』
5th 『濡れゆく私小説』
6th『夜行秘密』前編/後編
アルバム未収録曲
川谷絵音のファンを辞めた話



サカナクション

『834.194』感想 -東京version-
『834.194』感想 -札幌version-



スピッツ

〈アルバム〉
01st『スピッツ』
02nd『名前をつけてやる』
03rd『惑星のかけら』
04th『Crispy!』
08th『フェイクファー』
Sp01『花鳥風月』
09th『ハヤブサ』
10th『三日月ロック』
12th『さざなみCD』
13th『とげまる』
Sp03『おるたな』
14th『小さな生き物』
15th『醒めない』
16th『見っけ』

〈曲〉
「エンドロールには早すぎる」
「子グマ!子グマ!」



たま

「たま」はすごいんだぞ!


The Beatles

ビートルズのベスト10を考えた。 表編
ビートルズのベスト10を考えた。 裏編


BaseBallBear
『DIARY KEY』

リーガルリリ
『Cとし生けるもの』



アルバム年間ベスト

2017年、私的アルバムランキング!
2018年、私的アルバムランキング!!
2019年、私的アルバムランキング!!!
2020年、私的アルバムランキング!!
2021年、私的アルバムランキング!


Replay
Replay2020


その他まとめとか

夏メロ
SUMMEEEEEEER!プレイリスト!!



〈漫画関連〉

大柴健
『君が死ぬ夏に』(全7巻)

押見修造
『スイートプールサイド』
『デビルエクスタシー』(全4巻)
『ユウタイノヴァ』(全2巻)

駕籠真太郎
『殺殺草紙 大江戸無惨十三苦』
『ブレインダメージ』
『都市とインフラストラクチャー』

加藤元浩
Q.E.D 証明終了』全巻読破計画
① 1巻〜10巻
② 11巻〜20巻
③ 21巻〜30巻
④ 31巻〜40巻
『C.M.B 森羅博物館の事件目録』全巻読破計画
① 1巻〜10巻
② 11巻〜20巻
③21巻〜30巻

さくらももこ
『ちびしかくちゃん』(全2巻)

城平京水野英多
『天賀井さんは案外ふつう』(全4巻)

高橋留美子
『人魚の森』

田島列島
『子供はわかってあげない』(上下巻)

原田高夕己
『「たま」という船に乗っていた 〈さよなら人類編〉』

吉富昭仁
『地球の放課後』(全6巻)

アンソロジー
怪談マンガアンソロジー『コミック幽』



〈お笑い関連〉

シソンヌ
シソンヌライブ[une]
シソンヌライブ[deux]
シソンヌライブ[trois]
シソンヌライブ[quatre]
シソンヌライブ[cinq]
シソンヌライブ[six]
シソンヌライブ[sept]
シソンヌライブ[huit]
シソンヌライブ[neuf]
シソンヌライブ[dix]

ラーメンズ
特別公演『零の箱式』
第8回公演『椿』
第9回公演『鯨』
第10回公演『雀』
第11回公演『CHERRY BLOSSOM FRONT 345』
第12回公演『ATOM』
第13回公演『CLASSIC』
第14回公演『STUDY』
第15回公演『ALICE』
第16回公演『TEXT』
第17回公演『TOWER』

小林賢太郎プロデュース公演
#004『LENS』

空気階段
『anna』


《日記》


恋バナ
話す
考える
思い出が
日記 11/3
日記 11/25
植田界隈ケーキ屋巡りの旅
梅坪界隈ケーキ屋巡りの旅
日間賀島旅行記その1
日間賀島旅行記その2
2022あけまして


《写真》

五色園に行ったよ!
カメラ買っちゃった、衝動で。
きゃっと&ないとうぉーく。
鱒と栗と湯と滝

北山猛邦『さかさま少女のためのピアノソナタ』

『わたしたちが星座を盗んだ理由』に連なる、意外なラストにこだわったノンシリーズ短編集。

舞台や設定などは各話それぞれ違い、意外なオチもそれぞれ別の角度から攻めてくれる一方、「終末」の雰囲気は全体に通底しています。
一冊の本としてのまとまりと贅沢なバリエーションが共に味わえる楽しい短編集でした。





「見返り谷から呼ぶ声」

ぼっちの少女とぼっちに近い主人公の少年のシンパシーがエモい一編。
ぼっち描写がとにかく的確で、つい子供の頃を思い出して哀しい気持ちになりました。
具体的な地名も出てくるけどなんかこの世から離れた雰囲気が出てて、イザナギイザナミの神話などが引き合いに出されるのもその雰囲気を助長してます。
また、物理トリックを得意とすることから「物理の北山」の二つ名を持つ著者ですが、今回は物理トリックというよりはガチで物理の授業みたいな感じで「へぇ〜」と思いました。
意外なオチはさして目新しいものではないものの、演出が上手くてあっさり驚かされてしまいました。
(ネタバレ→)タイトルが主人公のことなのが面白いです。



「千年図書館」

災いが起こると生贄として村から図書館に「司書」が捧げられる......という奇抜な設定からして面白いです。
なぜ生贄が必要なのか?図書館とは何か?などこの世界の形そのものが謎となっていて、不穏で不安。
その中で少年と少女が2人、社会と隔絶されて在ることの刹那的なロマンチックさが好きな雰囲気でした。
オチに関してはまさかの蘇部健一方式で、メフィスト賞の先輩への敬意が感じられます。
このオチのワンアイデアから遡ってこの世界観を構築するのも流石ですよね。明かされてみればアレもコレも伏線だったという意味付けの上手さ。そして、(ネタバレ→)氷を溶かすほどの炎を生む「魔法」でもある原子力も、文明の無くなった世界では死の魔法にすぎないという皮肉な結末が好き。



「今夜の月はしましま模様?」

これ凄えっす。
著者には珍しい現代日本のお話。
発端としてまず月がしましま模様になり、そこからとある斬新な形態の異星人の地球侵略計画が進行しつつ、同時に山奥の村で密室殺人事件が起きる......まででやっと半分くらいという、Bohemian Rhapsodyみたいにめちゃくちゃな展開がヤバい。後半はさらにしっちゃかめっちゃかです。
とにかくいろんなモチーフが盛り込まれてて、とある有名漫画のパロディネタとかも入ってくるはっちゃけっぷりで、これどうやって収拾つけるんだろう?と思ってると意外なところから意外なオチが飛んできてぶったまげました。
(ネタバレ→)「作者が犯人」くらいまでなら見たことあるけど「作品自体が犯人」というのは斬新。
一つ一つの要素自体の面白さはもちろん、その意外な組み合わせで見たこともないワケワカラン話になってて、こんな話どうやって考えたんだろう?という感じ。もちろん本書でベスト偏愛作。
北山先生、頭いいなぁ(こなみかん)。



「終末硝子」

前話から一転して中世ヨーロッパ的な雰囲気が濃厚なダークファンタジー
霧の立ち込める故郷に帰ってきた医師の主人公。10年前にはなかった塔が村のあちこちに屹立している......という、あまりに不穏で異様で不気味で好奇心そそられる発端からして最高。
大都会ロンドンから帰ってきた主人公と、船で世界を見てきた船長。小さな田舎の村において外の世界を知り先進的な考えを持つ2人が互いにシンパシーも感じつつ水面化で腹を探り合う......みたいな話めちゃ良いっすね!
そっから昔の外国ミステリみたいなノリ(雑)になってくのもフインキあってサイコー。
そして、真相・結末の衝撃と緻密さは本書でも随一。
(ネタバレ→)塔が気象計の役割というのも人体をモノ扱いする第一人者たる北山先生の面目躍如。からの、怪しかった船長がガチで善意の英雄でしかなくて塔には避難所の役割もあってみたいな、全部がこの「終末」の時のために意味を持っていたというのが(終末の光景と相俟って)圧巻でした。



「さかさま少女のためのピアノソナタ

ラストは短く静かな物語。
現代日本の高校が舞台ですが、卒業式の日の誰もいない音楽室というシチュエーションがやはり終末感を濃く放っています。
都市伝説みたいな「弾いてはいけない楽譜」という発端からものすごい状況でのボーイミーツガールへのギャップと、その切ない美しさにジンジン来ます。
オチはお話としては最高なんだけど、ピアノをやったことがないのであれが成立するもんなのか......?とちょっと思いました。上手い人ならいけるのか......?
(ネタバレ→)『わたしたちが流れ星を』に比べて本書全体でも後味がはっきりと悪い作品は少なかったですが、ラストのこれだけはハッピーエンドと呼んで差し支えないもの。
これが最後に来ることでシロや船長の悲劇も救われるような優しい余韻が残ります。

話は繋がってないけど、本書全体のエンドロールのような、素敵な最終話です。

後藤正文『凍った脳みそ』感想

アジカンのゴッチの本。

ゴッチが自分のスタジオ「コールド・ブレイン・スタジオ」を作り、改良していく様子を綴った連載コラムをまとめたもの。

一応バンドファンの端くれを自認していながら、楽器や音響・録音機材について全く知らなかったので、音楽スタジオというのがどんなところでどうやってレコーディングをしてるのかということが知れて音楽の本として面白かったです。

......というのが20%くらいで、本書の80%くらいはゴッチのわけわからん妄想や、回りくどすぎて本題を忘れるほどの豊かな比喩表現から出来ています。
なので、彼の惚けた文体が好きじゃなかったり「さっさと本題を話さんかい」と思ってしまう人は絶対読まない方がいいです。
逆に私のように本題そっちのけでうだうだとどうでもいいことを書き連ねてるのをニヤニヤしながら読める人にはおすすめかな。
ともあれ、下らない超幻想全身全霊をくれようぉおううぉおういぇいいぇいいぇいいぇ〜〜などのバチくそかっこいい歌詞を書きまくってるゴッチの素のギャグセンスが見られてファンとしてはすごく楽しい一冊でした。

『100万分の1回のねこ』感想

佐野洋子さんの『100万回生きたねこ』という絵本のトリビュート作品集。
絵本の方は子供の頃に読んだことがあったので、トリビュートなんてあるんだと気になって買いました(といっても私のお気に入りは『ぐりとぐら』や『はらぺこあおむし』や『ぐるんぱのようちえん』だったので当時はそんなにハマってなかった。というか好きな絵本全部食べ物の話だ......)。


一応元の絵本の内容を紹介しておくと......。


100万回死んで100万回生き、船乗りや王様など色々な人間に飼われながら誰のことも愛さず自分だけを愛したトラねこ。
ある時、彼は誰にも飼われないのらねこになった。彼は美しい白いねこに出会って彼女に恋をする。
やがて白ねこは死に、初めて悲しみを知ったトラねこも穏やかに死んで、もう生き返ることはなかった......。

というお話。
愛することの幸福を描きつつ、愛を知ったから本当に死んでしまうという愛の業のようなものも描かれた絵本で、大人になって読むとまた染みるものがあります。
で、本書はそんな名作と言い切って良いであろう絵本のトリビュート。
主に「ねこ」と「愛」を主題とした作品が揃い、原典の絡め方も、直接的なものからモチーフだけを借りた別物みたいな作品まで多様。また短編小説だけでなく詩も入ってたりして幅の広さが面白かったです。
個人的には綿矢りさ以外はあまり読んだことのない作家さんばかりだったのでそこも新鮮で良かったです。

以下各話の短い感想。




江國香織「生きる気まんまんだった女の子の話」

愛を知って死んだねこちゃんになぞらえて誰も愛さない=生きる気まんまんという発想が最高ですね。
構成といい内容といい原典を綺麗になぞりつつ、結末はちょっとシニカルな感じもしてトリビュート集の一編目として完璧だと思います。
「コッコロから」「あり得ないわね」みたいな女の子の喋り方が可愛すぎる。



岩瀬成子「竹」

単身赴任中の父、酒飲みの母、しっかり者の姉と「わたし」という家族の空気感が好き。
そして近所の嫌なおっさんや、気になる男子の寺山くんのキャラもなんか良い。「イエイ」が良いよね。
失踪中でほとんど出てこない猫の竹が物語の真ん中にちゃっかり居座ってるところに猫の気ままさを感じてそこも好きです。
あと最後から2行目がめちゃくちゃ好き。



くどうなおこ「インタビュー あんたねこ」

タイトルの通りねこにインタビューする詩。
ねこの声がはっきりと想像できるようなリズミカルな口調が良いですね。
幻想的な世界観とねこの口調のギャップとか、最後の1行の切実さとユーモラスさと可愛さと同居したような余韻が好き。



井上荒野「ある古本屋の妻の話」

ここまでの3編はわりと可愛い感じだったけどいきなりエグいな。
冷え切った夫婦のエピソードが淡々と描かれていって「もう十分だ」という言葉がもうグサっと刺さります。細かい描写の一つ一つがすごいリアリティ。著者自身が古本屋の妻らしいのでなんか私小説みたいな雰囲気もあります。
チクチクした感じなんだけど、最後でああなるのが優しい......のかな......?
ハッピーエンドのようにもバッドエンドのようにも取れるけどハッピーと思いたい......みたいなところが原典に通じる気がします。



角田光代「おかあさんのところにやってきた猫」

良い子ちゃんの猫がグレて家出する話。
猫の話だけど人の一生を描いているように感じられて、短い話なのに永遠を感じさせるような密度があります。
特に外の世界を知った時の全てがキラキラして見える感じが好き。
切なくて儚いんだけど優しい。角田さん、穂村との対談くらいしか読んでないけど気になってきちゃいました。



町田康「百万円もらった男」

100万回生きたねこ』のトリビュートって言ったら普通は「ねこ」に焦点を当てると思うんだけど、本作は「100万」の方にフォーカスしてて面白かったです。
もらった100万円がすり減っていく様がスリリングでありつつ、『100万回生きたねこ』と、1円単位で金が減っていくこの話とのギャップに笑えてきます。
ダメ人間と呼んでも良さそうな主人公だけどなんか憎めない。絶望的な話だけど、ドン底だからこれ以上落ちない!みたいな変なポジティブさもあります。なにより単純に惚けた文章が読んでて楽しい。
なんか好きそうなわりに初読だしINUとかも聴いたことない町田康さんだけどこれまた気になってきちゃいました。



今江祥智「三月十三日の夜」

1945年の3月13日の大阪大空襲を猫の視点から描いた短編。
「戦争」も「空襲」も「B29」も知らない猫の視点から戦争を描くことで、その理不尽さや恐ろしさ、愚かしさが剥き出しで伝わってきます。
一方で、猫たちが逃げていくシーンやラストシーンなどは絵本っぽいというか、絵で思い浮かべてしまいます。
作品外の事情ですが、著者自身が大阪大空襲を経験していることや、この短編が著者の亡くなる直前の頃に書かれたらしいこともあって、著者コメントまで含めて重い余韻が残ります。



唯野未歩子あにいもうと

繰り返し猫として輪廻転生し続ける兄と妹の「わたし」。しかし兄はどの猫生(人生の猫版)でも毎回飼い主に愛され、わたしは疎まれる......というなかなかしんどい話。主人公の健気さがまた哀しい。
どことなくですけどスピッツのファースト、セカンドあたりの世界観を感じました。「猫」「輪廻」「お腹の大きなママ」あたりですかね。



山田詠美「100万回殺したいハニー、スウィートダーリン」

著者コメントと内容が地続きになってるのが面白い。
クズ男に恋する主人公の活き活きした感じが眩しくて、そんな男絶対ダメだよと思いつつもこんだけ幸せそうならもう良いんじゃないかとも思っちゃう。
「クズはクズでも星屑」みたいな、クズであることは分かってる上でそれを超えて愛しちゃってるのがもうなんか、いっそ羨ましいです。



綿矢りさ「黒ねこ」

綿矢りさは好きな作家ですが、これはあんまり好きな綿矢味が出てなくてちょい薄味に感じてしまいました。
とはいえ、ポーの「黒猫」を猫視点から語り直すことでジャンルをガラッと変えちゃうという遊び心溢れる一編で普通に面白かったです。



川上弘美「幕間」

『100万分の1回の猫』というタイトルの本書ですが、実際に原典の100万回生きたねこのとある一回の生を描いた作品は意外と少なく、これと次の「博士とねこ」はその数少ないひとつ。
本作は、原典のパスティーシュかと思っていると、もう一つ思わぬモチーフを絡めてくるところが面白かったです。
伏線の張り方も上手い。
そして、ともすれば馬鹿馬鹿しくなってしまいそうなアイデアだけど自己存在の儚さや人生のままならなさを描いた味わい深い小説になっちゃってるのも凄かったです。



広瀬弦「博士とねこ」

これも100万分の1のお話。
最も原典に忠実というか、絵本の見開き1ページに載っててもおかしくない、まさにパスティーシュのような作品です。
一方、博士が出てくると星新一ショートショートっぽさも出てきて、佐野洋子星新一悪魔合体みたいな雰囲気もあります。
そして内容はというと、「博士の異常な愛情」というタイトルでもおかしくないような、自己満足に近い愛が描かれています。それだけに、最後の1行が原典よりもより悲しく響きます。



谷川俊太郎「虎白カップル譚」

トリを飾るのは谷川俊太郎
原典の虎白カップルとともに人生を生きた男の物語。
男が物心ついた時にはもう虎白カップルはいて、男が老いてもまだいるという、しれっとこの現実ではあり得ないこと書いてるのが素敵。
原典の後日談......というか、あの後こうなってたらいいな、という絵本を読み終わった後の子供の無邪気な空想みたいな話であり、一方で老いや死を優しく描いてるとこは著者くらいの年齢になってこそな気もする、軽やかにして深みのある一編です。

鱒と栗と湯と滝

ホリデイなのでおでかけしてきました。



お昼ご飯に瀬戸の上川養鱒場。
自分で鱒を釣って、その場で塩焼き・刺身・フライに調理してくれるところです。
子供の頃はよく行ってたんだけど大人になってからは初めてかも。
釣るのが子供の時よりかなり下手になってたし、釣った鱒を掴むのすら下手になってた。針を奥まで飲み込んじゃった鱒からぐりぐりやって針を抜いてたら半殺しになってしまってかわいそうに思った。今から食べるのに。
鱒料理はめちゃおいしかったです。
塩焼きは炭火で焼いてくれるから香ばしさがちげえし、フライは身がふわっふわで、刺身も臭みが全くなくてコリコリしつつも柔らかい食感。ご飯と味噌汁がついて1人2000円くらいでした。
年イチくらいで行きたい。




そこから30kmくらいぶっ飛ばして恵那川上屋
目当てにしてた「栗風」が売り切れてたしなんか平日なのにめちゃくちゃ人がいてイラッとしたけど栗のケーキ食った美味かった。栗風が一番美味しいからまた来たい......。








浴場の写真は撮れないのでなんのこっちゃって感じだけど、川上屋の近所のラジウム温泉館。
古くて鄙びた感じの温泉で雰囲気があり、ほぼ貸し切り状態でとても良かったです。
でも途中でマッチョな若者が入ってきていたたまれない気持ちになった。劣等感。





















そして竜吟峡の滝を見てきました。いろいろフィルターを使ってみたけどことごとく失敗してる気がする。せっかくなので試行錯誤全部載せときます。

夜はステーキ食って帰った。たのちかったです。